« 旅の終着駅 次郎長@静岡県三島市 | トップページ | めん処 かわべ@静岡県富士市 »

2014年12月 8日 (月)

徳島ラーメン@静岡県静岡市

国道1号から、海岸沿いを走る道沿いに佇む。

Dsc04954
徳島ラーメン?しかも朝7時より営業。ワンコイン・・・
これは入らない手はない。朝9時ちょっと過ぎ、駐車場に車をすべり込ます。

Dsc04928
うおっ、すでに先客が・・・当然「朝からラーメン食べた~い」の人たち。家族連れも見えた。

Dsc04933
Dsc04927
メニュー。
なかなかシンプル。券売機のスペース空きまくり。
デフォのラーメンはワンコインとお安い。ちょっと遅れた朝食におなかが鳴る。
肉入りラーメンのボタンをポチる。

Dsc04930
まずはこちらのカウンターへ。「お願いします」と食券提出。
中には白衣の年配の店主が見える。「いらっしゃい」と食券を受け取る。

Dsc04939_2
やがて先客のラーメンが出来上がる。
「ラーメン、チャーハンのお客さん」と店主。客がカウンターまで受け取りに行く。
ゆえに自分の前の客を覚えておく必要性がありそう。店主のオペに注目。
やがて「肉入ラーメンのお客さん」と呼ばれる。受け取ってカウンターに座る。

Dsc04941
肉入ラーメン 700円

Dsc04942
関東ではあまりなじみのない徳島ラーメン。自分も一度イベントで食べただけ。
さて、どんな物か・・・

Dsc04943
うっすら濁るは豚骨由来であろう。なかなかマッタリ。しかし油がそれほど浮かなく軽め。
そして・・・甘い。すき焼の汁みたいなのが徳島ラーメンのスープだというが・・・
しかし決してベタベタに甘くシロップみたいな感じではなく、豚骨ダシと融合。
変な表現だが甘ミソスープのような味わい。

Dsc04944_2
細めストレートの麺。
かん水少なめで、唇で噛み切るとパツパツと潔く切れる。
加水も少ない感じで粉っぽく風味豊か。
スープの乗りが悪くサバサバ行く。軽快に食べ進める。

Dsc04945
「肉」は薄切り豚バラ。
抜けた味の変わりに甘めなタレで煮られる吉野家の牛丼の具のような感じ。
シコシコ感あるそれをかみ締めるとタレと最後の豚の一味が滲む。

Dsc04947
結構乗るメンマ。
コリッとプリッとした食感。ほんのり甘め。

Dsc04948
シャキッとした茹で具合のモヤシ。

Dsc04951
お上品ぶらず豪快に丼をまさぐる。歯応えを大事にした各食材は噛んでいて楽しい。
スープを少し残してごちそう様。

南国の陽気さいっぱいのわかりやすい味わい。朝からさっくり行けそう。
静岡の徳島ラーメン、大いにお勧めである。

Dsc04931
※ 食べ終わったら食器をこちらにお願いします。

Dsc04953
Dsc04926
徳島ラーメン

静岡県静岡市清水区袖師町1877-66(地図)

TEL 054-260-4777

営業時間 7:00~20:00

定休日 未確認

席数 カウンター6席 小上がり3卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道1号(静清バイパス)を富士市から静岡市方面へ走行。「庵原」信号左折。東海道を超え、突き当たりの「袖師」信号右折、約250m先右手。パチンコマルハン袖師店手前。

« 旅の終着駅 次郎長@静岡県三島市 | トップページ | めん処 かわべ@静岡県富士市 »

静岡のラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/60723311

この記事へのトラックバック一覧です: 徳島ラーメン@静岡県静岡市:

« 旅の終着駅 次郎長@静岡県三島市 | トップページ | めん処 かわべ@静岡県富士市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ