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2014年12月26日 (金)

用心棒@東京都千代田区

ラーメン二郎に中でも、トップクラスの評判のこちら・・・

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・・・の向かいに、まるでケンカを売るように立つ。

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しかも同じジャンルの「ドカ盛り系」で・・・
11時半頃到着(この日二郎は休業)。すでに先客が丼を啜っているのが見えた。

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「いらっしゃい」
男性二人の声に迎えられた。

食券制。二郎にはない「まぜそば」のボタンをポチり、店員に渡す。
「鰹節入れますか?」と問われたが辞退。

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背中合わせのカウンターの狭い店内。
着席。豚と麺を茹でるムワッと湿気った生温かい空気に包まれる。
東京のラーメン屋ならではの狭い厨房には大きな二つのズンドウ。「浅草開花楼」の麺箱。

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ルールは二郎+辛玉、ショウガなど差別化。
お互い声掛け合う店員は連携が出来ていると思う。
やがて「○番の方、ニンニク入れますか?」のお決まりのコール。
「ニンニク・アブラでお願いします」とコール。
二郎なら「すかさず」だが、こちらはちょっと時間が空く。
コール後、あれこれ入る模様。そして着丼であった。

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まぜそば 並(ニンニク・アブラ) 830円

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向かいの店もボリュームで売っているが、それに負けじと盛り上がる。

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デフォで生玉子。そして天玉がぱらぱら掛かる。刻みネギやアサツキが載り鮮やか。
ヤサイはモヤシ/キャベツ比9.3:0.7。パリッと潔い茹で具合。

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麺をほじくり出す。
開花楼の麺は二郎より細め。しかしモチモチ・シコシコ感強め。気持ちいい食感。
啜りこむと、纏わりついた脂やタレをカウンターに飛び散らせながら口の中に踊りこむ。

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「ぶた」は極厚のロースを短冊にザク切り。
しっかりした噛み応え。脂や赤身から、ほんのり染み込んだカエシが滲む。

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では、レッツまぜまぜ~
ぐるっと天地返し。豚と醤油と麺の香りが立ち昇る。この瞬間がばぜそばの醍醐味。
意外に醤油が尖らない味わいに好感。柔らかな甘みは化調と推測。
底の方に濃い琥珀色のタレが見えた。小麦の甘みと調和する。

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さすがに公称300gはちょっと手ごわく食べても減らない。
しかし食べ進むうちにいろいろな味わい。胡椒が効いてたり、チーズがあったりイタリアン風テイストあり。

最後の方ではかなりしょっぱくなってきた。スープ割をお願いすると快諾された。
いろいろな味が混じったジャンク感いっぱいのスープをじっくり味わう。

二郎とはまた違った味わいで楽しめる。
一見二郎風だが、こちらはこちらで確固たるファンがいるようだ。

決して二郎の代用や、おこぼれに預かりたいではない。大いにお勧めである。

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当日は天皇陛下の八十一回目のお誕生日。お祝いに駆けつけた。
陛下から直々に・・・

「みなさんの祝意に深く感謝します・・・みなさんの健康と幸せを祈ります」

のお言葉を頂く。

天皇陛下万歳 大日本帝国万歳

慈愛あふれる天皇・皇后両陛下を戴ける日本人であることを誇りに思う。

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用心棒

東京都千代田区神田神保町二丁目2-21(地図)

TEL 03-3556-3760

営業時間 11:00~14:45 17:00~21:45 土・祝11:00~15:45

定休日 日曜日

席数 カウンター10席

喫煙 不可

駐車場 なし

交通アクセス 靖国通りを靖国神社から神田駿河台方面へ進み「専大前」信号を過ぎて一つ目の路地を左折。約20mの交差点右手。

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