« 喜多方ラーメンミュージアム@福島県喜多方市 | トップページ | 麺や ふる川@茨城県水戸市 »

2015年3月13日 (金)

ラーメンショップ 下大野店@茨城県古河市

県道190号沿いに佇む。

Dsc05561
休日ともなれば、ドライブに行きたくてうずうず。仕事に行くより早起きの自分・・・
そんな自分に心強い味方。朝6時から営業。6時半頃到着、看板の電球がチャカチャカ眩しい。

Dsc05568
「いらっしゃい。そちらで食券お求めください」
朝から元気な若いイケメン男性店員二人にに迎えられた。うおっ、すでに先客が・・・

Dsc05562
食券制。
デフォのラーメンは590円。
ラーショとすれば安くはないが、それでも今時のラーメンとすれば500円台は安い方。
ラーメンのボタンを押し、店員に「脂多めで」と付け加えて手渡す。

Dsc05570
カウンター角の、見事なチャーシューが格納されているケースの前に座る。
見れば見るほど見事なチャーシュー。単品販売もするのだろうか?
見とれている間に「脂多めのお客さん」と、ラーメン到着であった。

Dsc05572
ラーメン(脂多め) 590円

Dsc05574
オレンジの看板は北関東営業所管轄か?いつもながら見事な脂っぷり。
朝からこう言うラーメンが頂けるラーショに感謝!

Dsc05576
どろどろ~・・・
脂と、裏腹に澄んだ琥珀色のスープがレンゲに流れ込む。ふっと豚臭が鼻をかすめる。
その後、まったりとした脂のうまみと、甘辛な味わいが舌をくすぐる。
最近思うに、甘みの素は「本だし」あたりじゃないか?と思う。
いつもながらの甘辛に脳汁出まくり。ラーメン二郎同様、ラーショにも中毒患者はいると思う。

Dsc05577
保存料未使用の「生きている麺」。
細めの、小麦のうまみがギュッと詰まる麺。柔めの茹で具合。
くたっとした麺に、どよんとした脂いっぱいのスープが絡む。完全にスープに負けている。
このアンバランスがラーショのいい所。

Dsc05580
チャーシューは巻きバラ。
赤身に甘辛タレをまとい、脂がそれを包み込む。見事なバランス具合。
熱いスープで脂が融けとろとろ・・・

Dsc05579
メンマ。これも味付けに甘辛カエシが関与してるのか?ほんのり甘め。
サクッとプリッとした噛み応え。

Dsc05578
Dsc05581
「ラーメンばっかり食べてると栄養が偏るぞ」と言いたげに、ほうれん草とワカメが載る。
海苔と併せて、ワカメはヨードやミネラルを豊富に含む。
ほうれん草もビタミンや鉄分など、現代人に不足しがちな栄養分を供給する。

Dsc05565
そして・・・疲労回復や新陳代謝、血行を促進するアイテムが卓上に置かれる。
ニンニク少し投入。最近流行のインフルエンザに打ち勝つ力が着く。

Dsc05582
麺や具を食べ終え、せっかくの「脂多め」のスープをレンゲで一匙づつ掬って頂く。
噛んだキザミネギが脂っこい舌を鮮烈に中和する。少し残してごちそうさま。

後客二人。若い人ではなかった。ラーメン好きに年齢は関係ない模様。

実際、夜に閑古鳥が鳴いてるラーメン屋は多いと思う。
ひょっとして夜営業するより、朝から営業した方が客は来るのではないか?

朝ラーの需要は確実にあると思う。朝からラーメン、大いにお勧めである。

Dsc05583
Dsc05585
Dsc05560
ラーメンショップ 下大野店

茨城県古河市下大野1679-1(地図)

TEL 非公開

営業時間 6:00~17:00

定休日 日曜日

席数 カウンター10席 小上がり2卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道354号を館林からつくば方面へ走行。「大堤」信号の次の信号を左方面へ。「下大野」信号を左折、県道190号を北上、約2㎞先、二つ目の信号越えてすぐ左手。

« 喜多方ラーメンミュージアム@福島県喜多方市 | トップページ | 麺や ふる川@茨城県水戸市 »

ラーメンショップ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/61178841

この記事へのトラックバック一覧です: ラーメンショップ 下大野店@茨城県古河市:

« 喜多方ラーメンミュージアム@福島県喜多方市 | トップページ | 麺や ふる川@茨城県水戸市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ