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2015年4月30日 (木)

塩川屋 2@福島県喜多方市

早朝の喜多方のメインストリートは清々しい。

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その傍らに佇む。

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朝ラーメンを始めたと聞いた。さっそくシャッター(無いけど・・・)

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一番乗り。
「いらっしゃいませ~」と、店主であろう男性の元気な声に迎えられた。
さっと「喜多方のおいしい水」が届く。テーブルに着席。

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メニュー
こちら「潮らーめん」と銘打ったしじみダシのしおラーメンが一押しだが・・・
しょうゆラーメンも気になった。店主にオーダーする。

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レトロな車のミニカーが置いてあるレトロな店内。心が過去にタイムスリップ・・・
「お待たせいたしました」の声に、はっと現代に戻る。着丼であった。

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しょうゆラーメン 650円

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澄んだ琥珀色のスープの上にアスパラの青が映える。

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わずかに油玉が光るスープはどこまでも透明。仕事の丁寧さを裏付ける。
すっきり清楚な動物感。そしてしっかりした醤油がそのうまみを主張する。
最近、某ラーメン店の影響で醤油にこだわるようになってきた自分である。
温度高めは北国のラーメンならでは。

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中太・多加水でモチモチ・シコシコ感強い喜多方麺。「朝日屋製麺」の麺箱が見えた。
しかしその中でもしっかり感を感じたこちら。シャープなスープと相まってメリハリある味。

まー食べていて楽しいのよ。このラーメン。白髭ネギの食感やさわやかさも加わる。

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チャーシューは肩辺りか?しかし日によって部位は異なる模様。
ダシを取った物のリサイクルの模様だが・・・特に味付けもない模様。正直、ひと工夫欲しい。

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青みのアスパラはエグミもなくサックリやわらか甘めの味わい。
この青みも日によって変わる模様・・・

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食べ進むと、醤油の味に舌が鈍になり、代わりに魚介のうまみを感じ始める・・・
レンゲで一匙一匙じっくり堪能。丼の底まで頂いてごちそうさま。

正直、喜多方ラーメンの田舎っぽい素朴さはない。
しかし、喜多方ラーメンの、未来への可能性を感じさせるラーメンである。

喜多方ラーメンの昇華型ラーメン。大いにお勧めである。

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ラーメンと並んで豚料理も売り。そちらも堪能されたし。

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朝ラーは土日祝に可能。ゴールデンウィークは狙い目。

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塩川屋

福島県喜多方市1丁目4545(地図)

TEL 0241-24-2520

営業時間 11:00~15:00 18:00~21:00 土日祝7:00~15:00 18:00~21:00

定休日 月曜日

席数 カウンター6席 テーブル3卓

喫煙 不可

ホームページ http://mediateshiokawa.jp/images/20140516.pdf

交通アクセス JR喜多方駅を背にして二つ目(駅前の信号は含まず)の信号を右折。次の信号を左折。約500m先右手。信号手前。

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