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2015年5月15日 (金)

ラーメンショップ 湯沢駅前店 2@新潟県湯沢町

ゴールデンウィーク、新潟釣行としゃれ込んだ。

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午前零時半頃到着。真っ暗な駅前に、赤い看板が煌々と光る。

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うぉっ、こんな時間に先客1名。そして何と!後客アベック一組!
テーブルに着席した。

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メニューはこんな感じ。ちょっと高めかな?
ちょっと変化球で行ってみる。越後美人に「塩バター」お願い。さらに・・・
「脂多めって出来ますか?」と聞くと「はいできますよ」との答え。
「バターの上に脂多めかよっ!」という声が飛んできそうだが・・・それでお願い。
10分程で着丼であった。

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塩バター(脂多め) 800円

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真っ白な丼面は雪国・越後をイメージする。黄色いコーンが春の野に咲くタンポポのよう。

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レンゲを入れると「どろどろ~」と流れ込む背脂。「脂多め」の醍醐味であろう。
おかゆを啜るが如き食感。ふっと豚臭。そしてほんのり塩味。うまみが続く。
雪国のラーショ、ラーショとすれば高めのスープ温度がうれしい。

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麺は、丼面の白さのせいか?黄色っぽく見えた。何となく縮れも強く、ちょっと変わった感じ。
もちっと腰があり、加水も高い模様。脂がまとわり、啜り心地滑らか。

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チャーシューは腕あたり。弾力ある噛み具合。適度にカエシが染みこむ。

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メンマは幅広。ざっくりした噛み具合。
モヤシのシャキシャキ。コーンのプチプチした食感と甘さがいい。

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そして・・・バター。丼の底に沈めてかき混ぜる。
途端に香るフレンチの風味・・・は言いすぎか?豚脂と牛脂が見事融合。

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アブラーメンにバター追加は初めての味わい。スープを少し残してごちそうさま。

ラーショで塩を置く店は珍しい。これは、本部に塩の概念がないからとどこかで聞いた。
よって、塩は店独自のものであろうか?

ラーショの塩は一食の価値あり。大いにお勧めである。

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ラーメンショップ 湯沢駅前店

新潟県魚沼郡湯沢町湯沢2229-1(地図)

TEL 025-784-1061

営業時間 18:00~25:00

定休日 木曜日

席数 テーブル5卓 小上がり3卓

喫煙 可

駐車場 なし(乗用車は店前駐車可?)

交通アクセス JR上越線「越後湯沢駅」西口下車。真正面。国道17号を群馬から新潟方面へ走行。「宮林」信号左折。線路を超えた突き当たりを右折。右に駅を見た反対側。 

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コメント

ここはハーフが出来るので二丁食いにはイイですよ

>>中曽根さん

いらっしゃい!
ちょっと・・・というか、かなり割高ですね~
二丁食いするより「二回食い」ですね。その方がブログネタになります(^^)

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