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2015年5月27日 (水)

らーめん まる井@新潟県魚沼市

国道17号沿いに佇む。

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新潟釣行からの帰り道。高速は混むと予測(ホントは金がない)、下道で帰路に着く。
午後5時頃。「やってるかな~?」と期待。おっ、電気が点いてる。車を滑り込ます。

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「いらっしゃいませ~」
若いイケメン男性二人に迎えられた。先客はファミリー一組。
まずは入って右手の券売機で食券購入。実はこちら二度目、学習済み。
アブラーマンの自分、当然「背脂ラーメン」のボタンをプッシュ。「脂多め」を付け加える。

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キレイに磨かれた店内は清々しい。居心地抜群である。
威勢のいい湯切り音のあと「お待たせいたしました」と、着丼であった。

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背脂らーめん(脂多め) 700円

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ふっふっふ・・・いいでしょ、このゲ・・・脂っぷり。

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白い背脂がびっしり浮く。その向うに漆黒のスープ。
チャーシューの煮汁と思われるカエシはコク深い甘辛。すごいメリハリ。
東京「環七ラーメン」を彷彿させる。

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麺は細め縮れ。あまりかん水が入ってない、加水少なめでパツパツな噛み応え。
小麦の風味が一杯。それが濃いめの醤油味スープと融合する。

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チャーシューは薄めのバラが二枚。
赤身にカエシが染みこみ、脂がプリッと甘い。

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メンマも、きっとこのカエシを用いた出し汁で煮て味付けられるのであろう。
ほんのり甘め。シャックリ柔らか。

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シャッキリサッパリ。茹でモヤシが載るのも東京豚骨風。
重くなった舌をリセット、さっぱりさせてくれる。

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最後の方で、卓上のアイテムで味変えを試みる。ニンニク一匙。味と風味にふくらみが出る。

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コク深い醤油と背脂が融合。そこにニンニクが加わる。
何でこんなに相性がいいんでしょ?じっくり味わう。スープを少し残してごちそうさま。

※ 右のごろっとしたものは、スープが冷めないように入れられた焼け石。食べられません。

実は、この界隈はラーメン激戦区。向かいにあずまや、少し歩けば味平、川を渡ればちんちん亭・・・油断できない場所なのだ。

そして一見、「土佐っ子」のような環七ラーメンに見えて、ご当地の長岡ラーメンと燕ラーメンの融合にも見えるのは自分だけだろうか?

いっそ「魚沼ラーメン」と呼んでしまおう。大いにお勧めである。

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らーめん まる井

新潟県魚沼市中原220-1

TEL 025‐792-0070

営業時間 11:00~21:00 土日祝11:00~20:00

定休日 年中無休

席数 カウンター10席 小上がり2卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道17号を群馬から長岡方面走行。関越自動車道「小出IC」に向かう「古新田」信号角左手。

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