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2015年5月14日 (木)

生江食堂@福島県喜多方市

喜多方のメインストリート沿いに佇む。

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いかにも街の食堂といった雰囲気一杯。

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開店は朝10時半。11時頃到着。奴凧がお出迎え。

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「いらっしゃいませ~」
赤い前掛けの、3人の喜多方美人に迎えられた。テーブル&小上がりのきれいな店内。
先客二組。テーブルに着席する。

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メニュー
麺類、ご飯物、丼物、定食など典型的な中華屋・食堂メニューが並ぶ。
いためラーメンや冷たいラーメン、ざる中華などの変化球も・・・
ラーメンは喜多方の相場からすれば安めの580円。こちらをお願いした。

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厨房では年配の男性が腕を振るう。きちんと白衣・白帽で料理人の正装。
8分ほどで着丼であった。

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ラーメン 580円

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白い丼に黄金色の明るいスープ。まったく奇をてらわない、安心できる姿。

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ぽつぽつ浮く油玉。ふっと香るガラ感。
啜るとほんのり煮干の甘み。喜多方ラーメンのイメージ通りの味。適度に化調が効く。

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中細・縮れの多加水「喜多方麺」
ツルツルシコシコモチモチ。食べていて気持ちいい。
穏やかなスープが適度に絡まり、口の中で融合する。

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チャーシューはモモとバラが一枚づづ。
どちらもダシを取られたダシガラであろう。昔っぽい感じがして懐かしい。
噛むと、最後の一味が滲み出る。

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メンマは塩漬け戻しだろうか?サックリな噛み応え。竹の甘みが滲む。

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明るい感じのラーメンに、明るいナルトの「の」の字が映える。

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最近流行の「変なラーメン」とは違って安心できる味。
誠実な感じの味わいは、作り手の人柄がわかるよう。完食・完飲。ごちそうさまでした。

こちら、もう一軒の「食堂なまえ」と混同され、ともすれば隠れがちだが・・・
それは、オーソドックスなラーメンだからであろう。

しかし、オーソドックスゆえに誰でも安心できる味。大いにお勧めである。

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5月5日、朝8時頃の喜多方の人気店の様子。坂内食堂

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あべ食堂

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満古登

何だよっ!この行列はよっ!ラーメン食うのに一日がかり・・・

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生江食堂

福島県喜多方市字桜ガ丘1丁目26(地図)

TEL 0241‐22-2966

営業時間 10:30~19:00(平日は15:00~17:00まで中休みある模様)

定休日 木曜日

席数 テーブル6卓 小上がり3卓

喫煙 未確認(灰皿は見えませんでした)

駐車場 あり

交通アクセス JR喜多方駅を背にし直進。6つ目の、国道459号と交差する信号左折。約200m先右手。

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