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2015年6月22日 (月)

麺屋 あごすけ@新潟県上越市

国道8号からちょっと入った所に佇む。

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上越きっての人気行列店。以前何度か訪店している自分。
ラーメンなぞ並んでまで食いたくはないが・・・たまには行列に並んでみた。

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丁度お昼頃・・・うおっ、さすがに混んでる。
最後尾につながる。しかし結構ぞろっと席が空く感じで進みは早い。

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暑かった当日。店員が冷たいお茶を振舞う。
こちら、かなり社員教育がしっかりしている模様。以前、開店前に朝礼していたのを見た。

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メニューはこちら。こちら焼きあご(トビウオ)ダシが売り。
鶏塩、醤油(背脂)、醤油豚骨、塩豚骨。そして・・・

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季節がら、つけ麺もあり。どれにしようか?迷っていると・・・
「これがおいしいよ。だまされたと思って・・・」と隣の、しょっちゅう来られるという常連さん。
勧められたのが塩豚骨。そちらに決めた。新潟の人って親切だな~と感動。

やがて、行列整理係の店員がメモを持ってオーダーを聞きに来る。塩豚骨お願い。
「ニンニクチップが載りますが?」の問いに「お願いします」と答えた。

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並んで45分後「いらっしゃいませ~」の元気な合唱に迎えられる。
先ほどの行列整理の店員他、フロアに越後美人一人、厨房に男性4人。
焼きあご節と、チャーシューを炙る香りが店内に漂う。座ってしまえば6分ほどで着丼。

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塩とんこつらーめん 830円

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白く乳化したスープ。表面には焦がしネギが香ばしげ。ラードの丸い玉が浮く。

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熱めのスープはラードのせいもあってクリーミー。
しかし豚骨ラーメンにありがちな臭みなく、豚骨が苦手な人でも大丈夫。
そして、何と言っても焼きあごの甘みが秀でる。ただの豚骨ラーメンではない。さすが!

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麺は自家製。ぎゅっと小麦を圧縮。細くてもしっかり強靭。
唇で噛みきるとパツパツと小気味よく切れ、甘みと風味が口と鼻腔に広がる。
あごの甘みと小麦の甘みが、穏やかな塩気と融合。

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チャーシューは長めのバラ。赤身多く厚め。しっとりな食感。噛むとジワッとうまみが滲む。

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メンマも上等。幅広いがサックリぷりっと噛み切れ、竹の甘みが楽しめる。

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水菜と見えたのは、何と野沢菜漬。
ともすれば青みだけで、味わいの邪魔になりかねないが、漬物を持ってきた事により、マイルドなスープにショッパさがちょっとアクセントになった。

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青海苔で巻いて海苔巻き麺。
海が近いこちら。そして海なし県の自分。海の香りを堪能・・・

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焦がしネギやらニンニクチップでイタリアンの香りも・・・じっくり味わいレンゲを置いた。

店から出る時も「ありがとうございました」「お気をつけて」の合唱に送り出された。

若干お値段はよろしいが、味、接客共に満点に近い。人気の理由がわかる。

並んでも食べる価値十分。大いにお勧めである。

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土日祝の昼営業は30分ほど長め。

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麺屋 あごすけ

新潟県上越市大字下門前1650(地図)

TEL 025‐545-3335

営業時間 11:30~14:30 15:30~21:00 土日祝11:30~15:00 17:30~21:00

定休日 水曜日

席数 カウンター13席 テーブル3卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道18号を長野から新潟方面走行。国道8号と交差する「下源入」信号右折、富山方面へ。一つ目の「下門前」信号左折。二つ目の信号越えて約200m先左の・・・

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こちらの敷地内です(^^)

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