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2015年7月20日 (月)

らー麺 Do・Ni・Bo 2@山形県山形市

山形警察署前に佇む。

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山形朝ラー。実は違うお店が目的だったが・・・閉店してました・・・Orz
だったらこちら!さらに40数キロ走って到着は8時40分頃。

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「いらっしゃいませ」
若い男性店員に迎えられた。食券制。
「背油チャッ、チャッ」の文字が見えたが朝ラーではやってない。次回のお楽しみ。
朝は「あっさり煮干しょーゆ」と「あっさり煮干しお」のみだが・・・

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食券を渡すときに「裏で」と申告すれば「濃厚煮干」が頂ける。
前回は醤油。今回は塩を「裏で」お願いした。

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前回と同じテーブルに着席。前回と同じ席にファミリー一組の先客。
のんびりと梅雨入り始めの東北の雰囲気を味わう。
9分ほどで店員が「お待たせいたしました」と、お盆に載って着丼であった。

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U・RA煮干しお 680円

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きっと「あっさり煮干」ならクリアなスープだろうが・・・どんより濁る。
しっかり、じっくり煮干を煮出したのであろう。泡が浮く。

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なかなか温度高めのスープに「熱さもごちそう」の北国のラーメンのうまさの一端を見る。
濃厚なれど度が過ぎない。エグ味が出る寸前に止めている感じで絶妙。
軽やかに、そしてシャープに塩が冴える感じ。煮干のうまみをストレートにアシスト。
醤油はそのマイルドなうまみがよかったが、シャープな塩もこれまた格別。

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麺は中太麺。ぎゅっと圧縮された感じで小麦の風味や甘みを存分に堪能。
弾力感いっぱいな噛み心地。シャープな塩具合にマッチ。
プルプルシコシコ、朝からキレのいい感じ。

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チャーシューは巻きバラ。
焼き色からグリルで焼かれた感じもあるが・・・ダシを取られた茹で豚。
ちょっとうまみを出し尽くした感もあるが、スープ飲んで噛むと見事に調和。

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メンマは、穂先と細切りが二種類載る。
さっくり柔らかな穂先。カリッと歯応えある細切りの両方楽しめる。

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煮干・塩と来て・・・青海苔が載れば海の香りいっぱい。
山形は海あり県だが・・・海があるのは庄内地方で、内陸の山形市辺りからでは遠い。
その遠さが海への憧れにつながるのか?海なし県人である自分には感慨深い。

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しょっぱくなった舌をリセットするナルト。いつもお世話になる感じ。

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スープが冷め行くに従い、ラーメンのうまみが増すような気がする。
じっくり、じっくり・・・レンゲでスープを掬って堪能。丼底に煮干粉が光る。

あまり話題にならない山形のラーメンだが、県民がラーメンに使うお金が日本で一番なのが、実は山形県なのである。

煮干苦手(豚骨大好き)な自分でも嵌った味。大いにお勧めである。

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こんな但し書きがあるが・・・むしろ、煮干苦手な方にこそ試してほしい。

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らー麺 Do・Ni・Bo

山形県山形市南原1-20-23(地図)

TEL 023-664-3139

営業時間 8:00~14:30 17:00~20:00

定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)

席数 カウンター6席 テーブル4卓 小上がり2卓(キッズルームあり)

喫煙 不可

駐車場 あり

ホームページ http://shinsyunya.com/shop/donibo

交通アクセス 国道13号を米沢から山形市方面へ北上。国道286号と交差する、右手にパナソニックある平清水歩道橋先の立体交差を下りて左折、約500m先右手。

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