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2015年7月24日 (金)

めん房 大喜@福島県喜多方市

国道121号「米沢バイパス」沿いに佇む。

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この日、この道を通ったのは、ラーメン屋が営業前の朝6時前。
そしてその帰りも、通ったのは午後3時頃。
しかし喜多方のラーメンの神様が「おまい、素通りはないだろ?」と、薄くなってほとんど残ってない自分の後ろ髪を引いた。
時間はずれだったが、駐車場に車を滑り込ます。

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「いらっしゃいませ」
妙齢の喜多方美人に迎えられた。
先客は二組5名。時間はずれでスタッフも遅いお昼ご飯の模様。小さな店員さんの姿も見えた。
テーブル&小上がりの店内はドライブイン風で余裕あり。清潔感いっぱい。テーブルに着席。

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メニュー
喜多方と言えば醤油ラーメンだが・・・こちらはおすすめするが如く味噌が左上に載る。
では・・・現代人に不足しがちな野菜がたっぷりのみそタンメンをお願いした。
喜多方美人が厨房へコール。7分くらいで着丼であった。

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みそタンメン 750円

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明るい感じの丼麺にパァッと細かな油玉が広がる。
その中に鮮やかな青や赤や白の野菜が映える。
大きめの、すり鉢のような意匠の丼にスープがたっぷり入る。

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白味噌ベースと思われるスープは、コク深く神妙ではなくライトに甘め。明るい感じの味わい。
そこに魚介乾物の甘みが重なる。
鰹節や煮干でダシを取った味噌汁を想像して頂ければいいかと思う。
かなり日本人の好みにあったフレンドリーな味わい。温度はもちろん高め。

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麺は中太縮れ。喜多方ラーメン定番スタイル。
気のせいか?加水は従来の喜多方麺に比べて少なく、その分、小麦の風味と甘みを感じた。
啜ると、スープを引っ掛けて「ぞぞぞぞ」といい音を立てて口の中に飛び込んでくる。

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野菜は玉ネギ、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジンなど。
シャキッとした歯応え。甘みがほとばしる。
きっと豚コマと共に、スープにもうまみを吐き出し貢献していると思う。

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具と麺を一緒に挟んで頂くのがタンメンの醍醐味。バサバサむさぼる。

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たっぷりなスープもライトゆえにここまで飲める。一食めだったら完飲していたと思ううまさ。

「観光客相手」と言われる喜多方ラーメン。揶揄の意味とも取れるが褒め言葉にも思える。
観光客は、何を求めて喜多方に来るのか?街の風情もあるだろうが、喜多方の人情味の厚さも求めていると思われる。
ゆえに喜多方ラーメンは人々に支持される。大いにお勧めである。

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人だけではなく、こんなフィギュアも迎えてくれる。

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めん房 大喜

福島県喜多方市関柴町上高額字東原1261-2(地図)

TEL 0241-23-1695

営業時間 10:30~21:00

定休日 月曜日

席数 テーブル12卓 小上がり6卓

喫煙 可

駐車場 あり

ホームページ http://kitakatadaiki.choitoippuku.com/

交通アクセス 国道121号を会津若松から米沢方面走行。会津縦貫道と交わる信号の次の信号先約400m左手。

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