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2015年9月23日 (水)

青竹食堂@山梨県韮崎市

国道52号沿い。釜無川近くに佇む。

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開店は11時。開店を待つかのように、駐車場に車を滑り込ます。

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「いらっしゃい」
年配の男性に迎えられた。セルフのお冷を汲んで着席。
後からどやどやっとお客さんが・・・なかなか人気店の模様。

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メニュー
田舎の食堂(失礼!)ゆえラーメンに特化せず、定食やラーメンセットを備える。さらに・・・

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月替わり?の特価も設定。まずはデフォ&今時安いワンコインのラーメンをお願い。
スタッフは年配の店主ご夫婦&息子さん?の家族経営?
ちょっと時間がかかる。というのは・・・後客と同じロットで作られているから。

のんびり待つ。一斉に甲州美人のおばちゃんが配膳。自分にも・・・

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ラーメン 500円

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淡い琥珀色の表面に、逆巻き?のナルトが目を引く。

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一瞬、チクッと醤油感。しかしすぐ消える。ほんのり鶏ガラだが・・・主張弱め。
モヤシのところを掬えばモヤシ味。ワカメのところを掬えばワカメ味がするくらい。
なかなか穏やかなスープ。結構な甘みは化調依存の模様。

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わずかにウェーブする小麦風味いっぱいの細麺は柔めの茹で具合。
シコシコモチモチ感なく、穏やかなスープに呼応するようにしとやか。
自家製麺?と思ったが・・・未確認。

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チャーシューはバラ。昔ながらの「ダシを取ったダシガラ」。
クチャッと噛むと、最後に残った豚のうまみと脂の甘み。
決して食わせるチャーシューではないが、ノスタルジックな味。

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細く刻まれたメンマ。ゆえに小気味よいカリカリした噛み応え。

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ラーメン二郎と同様?少しでもお客さんに満足感を・・・の?モヤシ。シャキシャキ。

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昔ながらのラーメンにはナルトがデフォ。ほっとする味わい。

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穏やかな味わいに、長旅の体と心が癒される。スープを少し残してごちそうさま。

実はこちら、県内有数の人気店らしい。決して派手さはないが飽きない味。
自分は、名店とはこちらの様に、長年親しまれる店だと思う。

「商いは飽きない」「継続は力なり」

時を超えて、幅広い客層に愛されるラーメン。大いにお勧めである。

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青竹食堂

山梨県韮崎市龍岡町下條南割334-6(地図)

TEL 0551‐22‐2210

営業時間 11:00~14:30 16:30~20:30 (月曜日11:00~14:30)

定休日 火曜日

席数 テーブル5卓 小上がり2卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道20号を長野県から甲府方面走行。「船山橋北詰」信号右折。国道52号を静岡方面に向かい約3,500m先「御勅使工業団地入口」信号角右手。

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