« ラーメンショップ 津久井店 2@神奈川県相模原市 | トップページ | 山岡家 相模原店@神奈川県相模原市 »

2015年9月14日 (月)

大黒庵 本店@神奈川県平塚市

「そば屋でラーメンを食べてみよう」(ランディさん風)

Dsc09597
平塚駅前近くに佇む。県内に数店の支店を持つこちら。ごらんのとおりのそば屋だが・・・

Dsc09622
ラーメンが人気なのだという。
12時ちょっと前、コインパーキングに車を入れ、神奈川の相棒と店に向かう。

Dsc09607
「いらっしゃいませ」湘南美人二人に迎えられた。
うおっ、お客さんいっぱい。客層は年齢高め?しかし若いアベックも見える。
そば屋によくある、角ばった椅子のテーブルに着席。

Dsc09604
Dsc09605
メニュー
そば、うどん、ラーメンは元より、カレーライスや丼物、定食も豊富。
そばうどんでは当たり前のトッピングを載せた「もちラーメン」や「カレーラーメン」もある。
大食いメニューであろう「デカラン」「チョーデカラン」などもあり。

Dsc09603
思わず「家系かよっ」麺の硬さや味の濃さなど指定できる。
デフォのラーメンを「普通」でお願い。早い!3分位で着丼であった。

Dsc09609
ラーメン(普通) 720円

Dsc09611
うおっ、真っ黒・・・かなり醤油色濃い丼面にラードの脂玉が輝く。

Dsc09613
色とは裏腹に、それほど醤油は尖らず、逆に醤油のうまみとコクを感じる。
能書きには「シジミ出汁」とあるが、いたずらに貝を主張しないさりげない味わい。
今時の、一部の味障にアピールするカタワなラーメンと違い、駅前という立地がら万人向け。

Dsc09614
麺は細縮れ。
加水少めであまりモチモチ感はないが、啜ると「ぞぞぞぞ」といい音を立てるタイプ。
自分には丁度よかったが、相棒の話では、以前はもっとバリッと硬めだったという。
小麦の風味とうまみと、醤油の風味とうまみが交錯する。

Dsc09616
チャーシューは巻きバラ。赤身部分はちょっとパサ。脂がくにゃくにゃのおもしろい食感。

Dsc09618
メンマは薄味。ちょっと濃い目のスープの舌休め的存在。

Dsc09619_2
醤油色のナルト。スープの色の濃さがわかろうというもの。

Dsc09621
決して外待ちにはならないが、お客は後から後から入店。入れ替わる様に退席・・・
自分もスープを少し残してごちそうさま。

60年以上前から親しまれてきたそば屋のラーメン。大いにお勧めである。

Dsc09600
通し営業、年中無休は頼りになる。

Dsc09598
Dsc09599
大黒庵 本店

神奈川県平塚市紅谷町4-21(地図)

TEL 0463‐21‐1335

営業時間 11:00~20:00

定休日 年中無休

席数 テーブル7卓

喫煙 不可

駐車場 なし(近くにコインパーキング多数あり)

交通アクセス

« ラーメンショップ 津久井店 2@神奈川県相模原市 | トップページ | 山岡家 相模原店@神奈川県相模原市 »

神奈川のラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

良い色ですね~~♪

コチラのお店、過去、何かのメディアで確認していました(アド街かな?)。
黒いスープと細縮れの麺のコントラストが、本当に美しいです。

実は、地元足利市で『蕎麦屋のラーメン』が発見できません。
何とか頑張って…m(_ _"m)ペコリ

››ランディさん

いらっしゃい。
貴殿の「そば屋のラーメン」に鼻が利くこと、恐れ入る次第です。
自分も運転中、そば屋があると「ラーメン」のノボリがあるか注意します。
最近、日光の通称「そば街道」のそば屋でも頂きました(^^)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/62243165

この記事へのトラックバック一覧です: 大黒庵 本店@神奈川県平塚市:

« ラーメンショップ 津久井店 2@神奈川県相模原市 | トップページ | 山岡家 相模原店@神奈川県相模原市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ