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2015年10月14日 (水)

担々麺のおみせ@福島県会津若松市

会津若松のメインストリート・国道121号線沿いに佇む。

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普通なら「担々麺のお店○○」と屋号が入るだろうが・・・これが店名の様である。
会津祭りの武者行列による一般車両侵入禁止。歩道には人いっぱいである。
いつも喜多方に行く途中気になっていた。午後二時ころ到着。

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「いらっしゃい」
ちょっと年配の、ご夫婦と思われる男女+南方美人に迎えられた。
ちょっと客層の年齢高めかな?会津美人のママさんに「こちらに相席で」と勧められた。
地元民と思われる男性と相席する。ただ、喫煙者だったので・・・Orz

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メニュー
やたら「土鍋」の文字が見える。向かいの男性も土鍋の模様。
ちょっと暑かったので「辛ねぎ担々麺」は次の宿題とし、土鍋担々麺をお願いした。
祭りのせいもあろうが、この時間でも入店者は多い。10分後、ママさんから着丼であった。

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土鍋担々麺 680円

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金色のスープに赤いラー油がまんべんなくかかる。
その上にゴマや刻みネギ、モヤシの白がいいコントラスト。真ん中のキムチがチョコン。

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軽めの塩スープ。ラー油のピリ辛とまったり感。まさか牛ダシ?ダシは若干甘め。

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麺はこの界隈(会津・喜多方)でポピュラーな多加水縮れ。
大体の個性の強いスープでもしっかり存在感を示す優れもの。そしてスープと共演する。
モチモチシコシコプルプルな麺が、ちょっと変わったスープを纏って口の中に飛び込む。
唐辛子は見えず、勢いよく啜りこんでも飛んで来ず、むせる心配もなさそうだ。

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チャーシューは脂身多い部分。脂好きな自分にはごちそう。
赤身にほんのりラーメンのカエシが染み、噛むと豚のうまみを伴い滲み出す。
しかし・・・担々麺ならチャーシューより豚肉そぼろが似合いそう。

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口直し的なモヤシ。パリッとした茹で具合。

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キムチが載ると、担々麺と言うより朝鮮のチゲ鍋を彷彿させる。

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前食からそれほど経っていなかったが、見た目ほどヘビーではないのでするっと入る。
スープを少し残してごちそうさま。

店主に「変わった感じの担々麺ですね?と聞くと「いろいろあるみたいですね」と・・・
日本では担々麺の定義はなく、ラー油や唐辛子を用いた赤く辛いラーメンをそう呼んで提供している店が多い。

店内は少し乱雑だが、その分かしこまらず気兼ねなさそう。
会津・喜多方に多いアットホームな雰囲気は常連さん多そうである。

これからの時期、身も心も温まる担々麺。大いにお勧めである。

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店を出る。ちょうど武者行列に出くわした。

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うおっ、ドラマ「八重の桜」で主人公・山本八重子を演じた綾瀬はるかさんも・・・

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担々麺のおみせ

福島県会津若松市中央3-5-10(地図)

TEL 0242‐22‐6450

営業時間 11:00~15:30 17:30~22:00 日祝11:00~19:30(LO15分前)

定休日 月曜日

席数 カウンター8席 小上がり4卓

喫煙 可

駐車場 未確認

交通アクセス 国道121号(118を号)を日光から喜多方方面へ走行。市街地を抜け、右に「トヨタレンタリース新福島」のある信号超えて約50m先右手。

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