« 山岡家 笛吹店@山梨県笛吹市 | トップページ | 手打ち工房 凌駕@山梨県甲府市 »

2015年12月 8日 (火)

手打ちらーめん はやぶさ 2@群馬県高崎市

祝・開店(^0^)

Dsc01147
平日はあまりラーメンを頂かない自分だが・・・
12月7日。こちらが開店するという噂を聞きつけ、急遽向かう。
夜の部7時半ころ到着。

Dsc01136
「いらっしゃいませ~」
誠実そうな若い男性と、若い上州美人お二人に迎えられた。
内装はこぢんまりで小料理屋風。カウンターに着席した。さっとお冷が届く。

Dsc01134_2
メニュー。
醤油・塩・みそに加え、「トマトとオリーブ」なんてイタリアン風もあり楽しめそう。
他にもチャーハンや餃子などサイドメニューやセット。ドリンクも充実。

出身は、塩が評判の館林の名店手ごね竹
という事で「塩は竹と同じなの?」と聞いてみる。ちょっと店主がびっくりしたように・・・
「竹をご存知ですか?うれしい反面プレッシャーも感じます」と・・・
で、塩らーめんをお願いした。
修行先と同じ色の丼に澄んだスープを注ぎ麺を投入・・・8分後に着丼であった。

Dsc01139
塩らーめん 630円(当日はプレオープン価格500円)

Dsc01140
「竹の塩は夜光る」と言われているが・・・うおっ、本当に光っている。
大粒の油玉の向こうに、濁りないスープが光る。

Dsc01141
この透明感が、仕事のていねいさを裏付ける。
穏やかな動物感、そして昆布ダシ?の和風感が絶妙にマッチ。そこに塩味が冴える。
西毛ラーメンの濁ったスープとは対照的。

Dsc01142
同じ「手打ち麺」と言っても、西毛と東毛では全く違う。
かん水あまり入らず色白め、ともすれば柔らかなうどんのような青竹手打ち。
表面フワフワ。噛むと最後の最後でもっちり噛む歯を受け止める。
初めて食べた人は「何だよっ!この力の入らない麺はよっ!」と思うだろうが・・・
実は自分もそうだったが、食べ慣れると病みつきになる。
シンプルかつストレートなスープで、小麦の風味と甘みがくっきりする。

Dsc01143
チャーシューはバラロール。
適度なうまみを残し、噛むと赤身からジワリと豚のうまみが染み出す。
熱いスープで脂が溶けてトロトロ・・・

Dsc01144
幅広メンマは少し甘めな味わい。

Dsc01145
刻み海苔がスープで溶けていい香りを昇らせる。辛すぎないネギがさわやか。

かつて東毛で仕事をしていた時代、散々味わったラーメン。脳汁出まくり!
ひたすら掻っ込んでごちそうさま。

高崎から東毛まで50㎞以上。あまり交流もなく、西の人は東のラーメンを知らない人も多い。
ゆえに「澄んだ」東毛のラーメンは新鮮であろう。

高崎に出来た東毛の名店のラーメン。大いにお勧めである。

Dsc01138
店主は富山県出身。大学時代に高崎在住。ラーメンを食べ歩き、竹にたどり着いたという。

Dsc01146
Dsc01148

手打ちらーめん はやぶさ

群馬県高崎市日高町427-1(地図)

TEL 未確認

営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00

定休日 木曜日

席数 カウンター7席 小上がり2卓

喫煙 不可

駐車場 あり(12台)

交通アクセス JR高崎駅東口前を通る県道12号を、駅を背にして左手方面、前橋方面へ走行。「井野町」信号越えて約1㎞先右手。関越自動車道をくぐる手前。

« 山岡家 笛吹店@山梨県笛吹市 | トップページ | 手打ち工房 凌駕@山梨県甲府市 »

群馬のラーメン屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558948/62826545

この記事へのトラックバック一覧です: 手打ちらーめん はやぶさ 2@群馬県高崎市:

« 山岡家 笛吹店@山梨県笛吹市 | トップページ | 手打ち工房 凌駕@山梨県甲府市 »

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ