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2016年1月 1日 (金)

ラーメン 鈴福@静岡県三島市

国道136号沿いに佇む。

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1977(昭和52年)創業。以前行った超人気店・藤堂 のすぐ近く。11時20分ころ到着。

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人気店の近くでかわいそうだな〜と思ったら・・・うおっ、何だよっ、この混み方はよっ!
フルカウンター、フルテーブル。プラス待ち席に4人。
まだ開店から20分。という事は・・開店待ち20人以上という事になる
しかし回転良く、みな連れ立っての来店の模様でゾロっと席が空く。
やがて、三島美人の「相席でよろしいでしょうか?」の問いにうなずき、テーブルに着席。
後ろが狭い!しかし先客さんも心得ているようで道を作ってくれる。

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メニュー
やたら「辛口」の文字が見えたが・・・とりあえずデフォであろう「手打ラーメン」をお願い。

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スッタフはフロアに三島美人お二人。厨房に3代?男性三人。
流れ作業の如くラーメンが出てゆく。早い!この混雑で7分で着丼であった。

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手打ラーメン 600円

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丼の模様のかすれ具合で、店の繁盛ぶりがよくわかる。
琥珀色のスープにラードが浮く、一見何の変哲もないラーメンだが・・・

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ガラ感、醤油感少なめ。ちょっと肩透かしを食ったようなスープに拍子抜け。
しかし・・・このほのかな甘みは何だろう?もう一啜り・・・ああ、ニンニクの甘みと推測。
インパクトはないが、その分万人向き。人気の秘訣は「さりげない味」だと思う。

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手打ちというと群馬では「青竹打ち」の太麺を想像してしまうが・・・こちらは中太縮れ。
結構硬めの茹で具合でカリポリ感あり。芯が残ったような味わいは小麦の風味いっぱい。

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あの・・・チャーシューメン頼んでないんですけど・・・
チャーシューは小ぶりだが、何とこれが5枚程載る。これがこちらのデフォ。何か得した気分。

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メンマもオーソドックスで奇をてらわない。見事な脇役を演じた。

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海が近いから?海苔でなくてワカメが載る。

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あまり味わったことのない「ニンニクダシ」に酔いしれながら食べ進む。
あまり塩分高くないスープをむさぼってごちそうさま。

自分以外は、モヤシが盛り上がったラーメンを召し上がる方ばかり。
きっとそれは「辛口ラーメン」なんだろうと推測。
それと・・・餃子や小ライスがセットの如くオーダーされていた。地元ではそれがデフォか?

近くには超人気店が存在。しかしそれを物ともしない老舗のラーメン。大いにおすすめである。

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お正月の休業予定。

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通し営業は、食べそびれた時にありがたい配慮。

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ラーメン 鈴福

静岡県三島市安久37−3(地図)

TEL 055−977−4627

営業時間 11:00〜19:00(18:50LO)

定休日 月曜日

席数 カウンター10席 テーブル3卓

喫煙 可(しかし混雑時はお控えください)

駐車場 あり

交通アクセス 国道1号を小田原から静岡方面へ走行。国道136号と交差する「南二日町IC」を降り左折、下田方面へ。約2500m先「安久北」信号手前左手。

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コメント

あけましておめでとうございますm(_ _)m
うーん、手打ち麺美味しそう!辛口で食べてみたいです。

>>嶺上自摸さん

あけましておめでとうございます。 

一見、何の変哲もないようなラーメン。何でこんなに混むのか?
いや、何の変哲もないからこそ混むのか?

謎です(^^)

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