ラーメン二郎

2015年11月 9日 (月)

ラーメン二郎 新潟店 2@新潟県新潟市

祝・開店(^0^)

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以前、会津若松店では後れを取るという苦い経験から、早めの出発を試みた。

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が・・・( ̄□ ̄;) 

何だよっ!この行列はよっ!まだ午前3時だぞ!
とりあえず行列にジョイント。ジロリアンであろう後ろの方と二郎談義して時間を潰す。
時間が経つにつれ、どんどん行列が長くなる・・・

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5時半に整理券配布。「11時ころです」と言われた。
なんだかんだでこの時点で限定100食を大きく上回り、急きょ追加の170食完売。一旦解散。

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開店が前倒しで行われる事は織り込み済み。9時半ころ再び店に向かう。
皆わらわらと店の前に集合。もう店内に入っている人がいる。
店前にいる整理券の若い順番に入れている模様。スタッフの指示に従って並ぶ。

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今日のこの日のため、総帥・山田拓美氏はじめ、各店のスタッフが応援に駆け付ける。

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少しづつ行列が進み、11時ちょっと前、券売機にたどり着く。
「ラーメン 小」のボタンをポチる。

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総帥や他店のスタッフが見守る中、新店主の渡辺氏が一心不乱に調理。
最も助手が新規開店をするのと違って、松戸店主としてやっているのでオペはスムーズ。
スタッフに促され食券を手渡す。着席する前に「みなし」でオペが始まるようだ。
やがて「お一人様、カウンターへどうぞ」と誘われる。結構余裕ある店内で窮屈な感はない。

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ウッド調の店内に赤いカウンター。
おなじみ「二郎からのお願い」とカラメボトル、胡椒が置かれる。
座って間もなく「小ラーメンの方、ニンニク入れますか?」と問われる。
「ニンニク・アブラでお願いします」と返す。すかさず着丼であった。

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ラーメン 小(ニンニク・アブラ) 700円

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丼の色、乳化具合から池袋歌舞伎町新橋の系統を彷彿させる。

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ヤサイは、ノーコールではこんな感じ。小食&老体の自分には十分な量。

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インスパイアの「モヤシラーメン」と違い、キャベツ率が多いのが直系のいいところ。
モヤシ/キャベツ率は7:3。茹で具合はクタのちょっと前。自分には好み。

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乳化した表面をレンゲで割ると、鮮烈な琥珀色のカエシが顔をのぞかせる。
まず一口、醤油と豚と脂とニンニクと化調の入り混じったスープをグビリ。
舌から脳裡に突き抜けるガツン!二郎はこの一口目がうまい!

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麺は言わずと知れた、日清製粉・オーション使用の二郎麺。
平打ちの極太麺は、外皮が多少入るため黒っぽい。それゆえ独特な香ばしさがある。
若干柔めな茹で具合でうどんライク。噛む歯を優しく受け止める。
しょっぱめなスープと甘みある麺がいい感じにバランスしてコントラスト。

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ぶたでかっ!
直系10㎝以上、厚さ15㎜以上ありそうなバラはしっとり柔らか。
ダシを取ったダシガラで、決して食わせるチャーシューではないが食い応え十分以上!
わずかに残った豚のうまみと塩辛さがじわっと滲む。これが二個。未掃除の脂もうまい。

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脂と言えば・・・こんな塊がたくさん入る。新潟ラーメンは脂の入るラーメンも人気。

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麺量は、先客の話では280g。直系二郎の標準的な量。
難なくロットを乱さず食べ終わる・・・が・・・
やはり直系二郎。最後の方はかなりしょっぱい。3口ほどスープを頂いて丼を上げる。

ラーメン王国・新潟。そこに現れたラーメン二郎。
新潟の人にどんなインパクトを与えるのか?どんな評価を受けるのか?

ともかく、故郷に錦を飾ったこちら、大いにお勧めである。

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営業時間はちょっと変則?

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ラーメン二郎 新潟店

新潟県新潟市中央区万代5丁目2‐8(地図)

TEL 未確認

営業時間 火~金16:00~22:00 土日祝11:00~17:00

定休日 月曜日 第三日曜日

席数 カウンター12席

レンゲ あり

喫煙 不可(外に灰皿あり)

駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)

交通アクセス 国道8号を長岡から新発田方面へ走行。「紫武山インター」を新潟駅方面、国道7号へ。「栗ノ木橋」信号左折。「東大通」信号右折。一つ目の「流作場五差路」信号右折。一つ目の信号角左手。

2015年10月18日 (日)

ラーメン二郎 新潟店@新潟県新潟市

ラーメン二郎が新潟県に進出(^0^)

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JR新潟駅近くに佇む。まだ看板も掛かってない状態だが・・・

こちら、ラーメン二郎松戸店の店主が、故郷の新潟で開業との事。
松戸店は、そちらの助手が引き継ぐ形となる。

駐車場はないようだが、繁華街ゆえ、コインパーキングがあちこちにあり。

またも群馬を飛び越えての出店。いつまで経っても「関東唯一の二郎なし県」の群馬・・・

群馬は二郎からアウトオブ眼中か?しかし、こうも考えられないか?
群馬には、高崎には大者があり、前橋にはつの旨が存在する。いずれもラーメン二郎出身。

しかもこの二店は直系でないにも関わらず、ジロリアンからかなり高い評価を得ている。
また「直系が下手に群馬に出店しても返り討ちに遭うだけ」が、多くの一致した意見だ。

高崎から約250㎞。また遠くまで食べに行くことになる。

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故郷に凱旋するが如き。店主の胸中はいかばかりか?

ラーメン二郎 新潟店

新潟県新潟市中央区万代5丁目2‐8(地図)

TEL 未確認

営業時間 未確認

定休日 未確認

席数 未確認

レンゲ 未確認

喫煙 未確認

駐車場 未確認

交通アクセス 国道8号を長岡から新発田方面へ走行。「紫武山インター」を新潟駅方面、国道7号へ。「栗ノ木橋」信号左折。「東大通」信号右折。一つ目の「流作場五差路」信号右折。一つ目の信号角左手。

2014年11月19日 (水)

ラーメン二郎 JR西口蒲田店

祝・鶴見二郎が移転開業(^0^)

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2014年11月7日開店。
本来なら「ラーメン二郎 蒲田西口店」だろうが、そこはご愛嬌。
到着は開店時間の11時を少し過ぎた辺り。うおっ、すでに満席+10人ほどの並び・・・

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しかし回転はいい。11時20分には食べ終わって退店する人が・・・
助手が行列を把握、まだ食券を買ってないうちから麺量を聞いて回る・・・
自分は「小」と言いしな「麺量はどのくらいあるんですか?」と聞く。
助手「普通の店の大盛りくらいあります」と・・・
「250gくらいですか?」と聞くと「グラムではちょっと・・・」との返答。
まぁたくさん食べてくれと言う事であろう。ぞろっと席が空いた。

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食券制。
二郎では安い部類だった鶴見二郎。「微妙に高くなったなぁ」と思いつつ「小」を押す。
助手の話では、率先して食券を買っていいらしい。

オペは1ロット5~6杯程か?「チャッ」と一回の、店主の湯切りの力強さがいい。
助手は「ニンニク、唐辛子入れますか?」だが店主は「小ラーメンの方?」と手を差し伸べる。
唐辛子コールが多い。自分以外は皆コール。多くの客は再開に駆けつけた常連か?
しかし自分はバカの一つ覚えで「ニンニク・アブラでお願いします」と・・・
少し間を置いて着丼であった。

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小(ニンニク・アブラ) 730円

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アブラコールで増されるのは液体油が鶴見。油膜の奥にぼんやりスープの琥珀色。

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お山はこんな感じ。元々鶴見はそれほどボリュームで売る店ではなかった。

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どよ~んとしたスープだが、ライトな豚の旨み。そして軽やかなカネシの尖りあり。
しかし他の二郎にありがちな重くどいものでなく、チクッと主張する程度。
アブラ、ダシ、カネシがいい感じに融合、バランスする。ニンニクの効きが程よい。

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麺はよそよりわずかに細め?加えてモチッとシコッとした食感あり。
一般的なラーメンのように軽やかに啜れる。二郎では稀な食感。
軽やかなスープを引っ掛けて軽快に口の中に飛び込んでくる。

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キャベツが多かった鶴見にあって、今回はモヤシの比率が高くなった。
モヤシ/キャベツ比8:2位であろうか?茹で具合も昔よりパリッとしている。

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神奈川二郎のアイデンティティー?直径7cm、厚さ7mmのバラロール。
外側はしっかりカエシに漬けられ、ウチは豚の旨みを内包。これが二枚。

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二郎にありがちな「格闘技」の感じではない。旧店の場所柄?家系にも通じる味わい。
麺量は230gくらいか?確かに普通の店の大盛りくらいで難なく終了。
スープを少し残してごちそうさま。ロット内の二人と一緒に席を立つ。

殺伐とした感じなく、アットホームな鶴見の雰囲気は健在。大いにお勧めである。

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そして・・・駅東口にも旧・ラーメン二郎蒲田店(現らーめん大 蒲田店)がある。
蒲田の人がうらやましい。

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ラーメン二郎 JR西口蒲田店

東京都大田区西蒲田7-6-9 高橋ビル1F(地図

TEL 未確認

営業時間 11:00~14:30 18:00~22:00(麺切れ終了)

定休日 水曜日

席数 カウンター11席

喫煙 不可

レンゲ あり

駐車場 なし

交通アクセス JR蒲田駅西口下車。駅を背にして道の反対側に渡り右手方面へ歩き、一つ目の信号(五差路。りそな銀行がある)を鋭角に曲がると・・・

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30mくらい向こうに、こんな看板が見えます(^^)

2014年9月21日 (日)

ラーメン二郎 会津若松駅前店 3@福島県会津若松市

祝・開店(^0^)

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到着は朝6時ちょっと過ぎ。
知人に「守谷で9時半、仙台が9時で100人だった」と聞いていたから早すぎたかな?
待ち人は20人位でまばら。田舎の二郎はこんなもんかな~なんて油断していたら・・・
「本日の100食分は売り切れました。多少余分はあると思いますが保証出来ません」
とスタッフ。いきなり「死刑宣告」である・・・Orz
仕方なくダメ元で、後の池袋から来たジロリアン氏と二郎談義しながら奇跡を待つ。

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し・か・し・・・この前の白虎隊のお墓参りのご利益か?二郎の神のお導きか?
スタッフの「本日あと50食追加いたします」の声に、ジロリアン氏と顔を見合わせ万歳!
整理券を頂く。

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後は時間が来るまで暇つぶし。会津若松城でも行ってみる事にする。
総帥・山田拓美氏を中心に、手伝いに馳せ参じたスタッフ(各店店長)がミーティング?

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再び帰ってきたのが10時ちょっと過ぎ。何と!もう営業しているではないか!
聞けば8時半から開店したとの事。
「フライング」「抜け駆け」と言うなかれ。お客は朝早くから(あるいは徹夜して)待っていたのだ。
朝飯もまだの客に早く食べてもらおうという粋なはからいである。
整理券を貰ってどこかに行った人が多く、店前にいる番号が若い順から入れている。
10時頃でもう60番まで行ったとか?順番が来るのは早そうだ。
はたして10時40分ごろ「どうぞ」と声が掛かった。入店、食券購入。650円は安いと思う。

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多くの先輩、あるいは行きつけの常連が見守る中でのオペは真剣そのもの。
セルフの水とレンゲを持って、食べ終わって退席する客と入れ替わるように着席した。
オペは6杯1ロット。手際よく10分後に「ニンニク入れますか?」と手を差し伸べられる。
「ニンニクアブラでお願いします」と決まり文句。次の瞬間着丼であった。

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小ラーメン(ニンニク・アブラ) 650円

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ノーコールではこんな感じの山を築く。チョイマシでも良かったかな?

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出身は野猿、小金井と聞いた。自分の好きな乳化スープ。

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と、思ったら・・・結構カエシが尖る感じ。カエシ7、ダシ3くらいに感じた。
スープは煮詰まった感じでコクあり、かなり甘辛しょっぱい。

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麺はおなじみ極太の二郎麺。
製麺所製とのうわさもあるが未確認。しかし硬茹でうどんライク。
粉っぽい風味と甘み一杯。甘辛スープとのコントラストがくっきり鮮明。

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インスパイアと違って、キャベツ率が高いのが本家二郎。
シャッキリモヤシにしんなりキャベツが甘い。モヤシ/キャベツ比は7.5:2.5くらいか?

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大振りな豚は腕辺りか?適度にカエシが染みこみ、筋がフワトロに融ける。
これが二塊り載る。若干冷たいのでスープに沈めて置くといい。

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アブラは大きな塊りが載る。しょっぱめのスープと一緒に頂くと美味。

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二郎ニンニクはちょっと少なめかな?
これから寒くなるみちのく。風邪予防にお勧め。

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ゆっくり食べてもいいのだが、二郎に来ると周りがみな敵に見えてしまう。
スープを少し残して、後続に席を譲ってごちそう様。

最初にスープがしょっぱいと書いたが、二郎を個々のパーツで評価するのはナンセンス。
あの極太麺と茹でヤサイだから、それに負けない味付けのスープが必然。
個性と個性のぶつかり合いのようなラーメン。しかしトータルでバランス。それが二郎なのだ。

こちらのラーメンを食べて、初めて三田本店で二郎を食べたときの衝撃がよみがえった。
山田氏の教えを頑なに守っているのだろう。

生真面目な会津人が作る二郎。大いにお勧めである。

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店に飾られた会津士魂の基本「什の掟」
会津武士は子供の頃から「ならぬことはならぬものです」と教えられた。
これに追加して・・・

八 マシたら残してはなりませぬ

九 ロットを乱してはなりませぬ

十 行列に割り込みしてはなりませぬ

を加えるべきであろう。

白虎隊が二郎食べていたら、会津戦争の結果は違った物になっていたかもしれない。

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客と気さくに写真撮影に応じる山田氏。
店と店、店と客、客と客がこれほど連帯感を持ったラーメン屋はないと思う。
ゆえに「くそまずい」「豚の餌」と揶揄されてもどこ吹く風。ファンは増える一方である。

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ラーメン二郎 会津若松駅前店

福島県会津若松市駅前町6-31(地図)

TEL 未確認

営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00 土日祝 11:00~18:00   

定休日 月曜日 第3日曜日 祝日(不定休)

席数 カウンター14席 小上がり2卓

喫煙 不可

レンゲ あり

駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)

メルマガ 00619786s@merumo.ne.jp

交通アクセス 国道121号を日光から喜多方方面に走行。若松市街に入り「会津若松駅」方面に左折。駅前の信号を左折、一つ目の路地を左折。右手二軒目。

2014年9月14日 (日)

ラーメン二郎 会津若松駅前店 2@福島県会津若松市

近況報告(^0^)

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いよいよ看板が上がった。ぐっと二郎らしくなった。

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前の店のレイアウトを生かしてか?カウンターのほかに小上がりもある模様。
二郎は学生だけの食べ物じゃない。家族でも楽しめそうだ。

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店のすぐ前にはこんな駐車場。
二郎で1時間以上並ぶのはザラ。駐車料金が気になるが、都会と違って安いのは助かる。

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初日は限定100食。開店まで一週間。待ち遠しい。

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ラーメン二郎 会津若松駅前店

福島県会津若松市駅前町6-31(地図)

TEL 未確認

営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00 土日祝 11:00~18:00   

定休日 月曜日 第3日曜日 祝日(不定休)   

喫煙 未確認

レンゲ 未確認

駐車場 未確認(近くにコインパーキングあり)

メルマガ 00619786s@merumo.ne.jp

交通アクセス 国道121号を日光から喜多方方面に走行。若松市街に入り「会津若松駅」方面に左折。駅前の信号を左折、一つ目の路地を左折。右手二軒目。

2014年8月23日 (土)

ラーメン二郎 会津若松駅前店@福島県会津若松市

緊急速報!福島に二郎の新店ができるという噂をキャッチ。

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まだうわさの段階だが、その場所と言われる所を見てきた。
駅から歩いて一分くらいの所でアクセスはよさげである。
以前も飲食店だったらしく、ノレンを掲げられるようになっている。
もっとも二郎にノレンは必要ないか・・・

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内装工事の最中。結構中は広そう。カウンター主体だがテーブル席もあるかも?

またも群馬は跳び越されてしまったが・・・
まあ群馬は直系はなくても、それをしのぐ二郎出身である大者つの旨。そして豚五里羅Ⅱいち大など、かなり優秀なインスパイアがあるし、何となれば直系に行くのも造作ないから特に必要を感じない。
逆に群馬では、直系が来ても苦戦するであろう。

ともかく、会津に二郎旋風を巻き起こす事は間違いなさそうだ。

開店は9月下旬との事。喜多方へ行きしな寄って、順次報告したい。

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ラーメン二郎 会津若松駅前店

福島県会津若松市駅前町6-31(地図)

TEL 未確認

営業時間 未確認

定休日 未確認

喫煙 未確認

レンゲ 未確認

駐車場 未確認(近くにコインパーキングあり)

交通アクセス 国道121号を日光から喜多方方面に走行。若松市街に入り「会津若松駅」方面に左折。駅前の信号を左折、一つ目の路地を左折・・・

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右手二軒目です(^^)

2014年5月16日 (金)

ラーメン二郎 三田本店 2@東京都港区

♪私を~二郎に連れてって~(^0^)

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ホントは違うお店に行くはずだったが、国道1号を南下中、西から漂う匂いに招かれた。
丁度12時頃到着。50人ほどの行列にジョイントした。
後ろの若い二人組と二郎談義。何でも三田本店は初めてらしい。

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並ぶ事1時間。ようやく券売機にたどり着く。
アベノミクスによる増税で庶民は貧困に喘いでいる中、デフォのラーメンは600円のまま!
「ラーメン」のボタンをプッシュ、店員に見えるようにして待つ。助手は3人だった。
ちょっと待って、イケメンの助手から「どうぞ」の手つきをされ着席した。かなり狭い!

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総帥の山田拓美氏は、東池袋大勝軒 の山岸一雄氏と並ぶラーメン界の偉人。
助手が食材を持つのを見て「少しずつやれよ。腰痛めるからな」と優しく声を掛ける。
始終客や助手に対して笑顔を絶やさないが、ラーメンを作る表情は真剣そのもの。
助手から「小ラーメンの方、ニンニク入れますか?」の声が掛かる。ニンニクアブラでお願い。
総帥が手づかみで豚やヤサイをトッピング。ラーメンが配膳された。

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ラーメン(ニンニク・アブラ) 600円

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「濁らせないように丁寧なアク取りがスープの基本?知らないねぇ。いっひっひ」か?
豚肉、豚骨、背脂、ニンニクその他がごった煮のどんよりスープ。これをマイルドと言っていいのか?

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うおっ、丼がアブラまみれ。手がベトベトに・・・
ヤサイはモヤシ/キャベツ比で6.5:3.5位。しんなりでタンメンライク。ドロドロスープが絡む。

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極太平打ち、うどんのような「二郎麺」。小麦の風味や甘みを存分に楽しめる。
シコシコ感はないが、噛む歯をモッチリ受け止める。
どんよりしたスープと相まって、上州名物煮込みうどん風。群馬県人には親しめるかも?

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豚は直径7cm、厚さ2cmはあろうかという角煮の如き物。
しっかりダシを取られ煮崩れてホロホロ。カエシに漬けられ味付けされる。
脂がプルプル。これが二個。

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なぜか二郎に来ると「周り皆敵」の気になってしまう。豚の如くズビズバ掻っ込む。
隣は先ほどの三田初心者の若者。「すごいでしょ?」と聞くと無言で頷いた。
ブレもあるだろうが、麺量は300gオーバーと推定。何とか胃に納めて席を立つ。
無論、お店のために丼を上にあげ、次の客のためにカウンターを拭くのを忘れずに・・・

最初はあまりのくそまずさに半分残した。
しかし最近はうまいと感じるようになった。味覚障害も末期、もう終わりか・・・Orz

二郎やめますか?それとも・・・人間やめますか?

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ラーメン二郎 三田本店

東京都港区三田2-16-3(地図)

TEL 不明

営業時間 8:30頃~15:00頃 17:00頃~20:00頃

定休日 日曜日 祝日

席数 カウンター13席

レンゲ なし

喫煙 不可

駐車場 なし

交通アクセス JR田町駅下車。慶応大学方面へ。慶応大学の正門を右手に見てそのまま坂を下ると・・・

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こんな感じで行列が見えます(^^)

2014年3月28日 (金)

ラーメン二郎 湘南藤沢店 2@神奈川県藤沢市

行列するのにいい季節になってきた。

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二郎も三周目。デフォ以外のラーメンを頂いてみることにする。
相棒を無理に付きあわせての到着は12時頃。開店待ちの集団がはけて一段落の模様。

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今回、初の二郎の「汁なし」を頂いてみる。まずは食券購入。

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ラーメン(650円)の食券+汁なし(80円)の食券を買い、行列にジョイントした。

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店内には、食べている人の後ろで待つ「背後霊」が15人程。
店員の「食券見せてください」の声に、みな食券を提示。何気に女性の姿も見える。
食べ終わって退席する人と入れ替わる様に着席、徐々に列が進む。20分後、着席した。

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二郎ルールが貼られている。無論汁なしも同じだ。
スタッフは若い男性三名。みな二郎のネームの入った黒シャツを着ている。
前に並んでいた人に「ニンニク入れますか?」とコールが掛かる。
口々に好みを応える。自分は「ニンニクアブラでお願いします」と応えた。すかさず着丼。

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汁なし(ニンニク・アブラ) 730円

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「あれ?玉子がない」と思ったら・・・ありました。コショウはデフォで掛からず(卓上にあり)

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麺は日清オーションの幅広平打ち「二郎麺」。ぎゅっと小麦のうまみと風味が詰まる。
結構もっちりタイプ。アブラ+玉子のおかげで滑らかな舌触り。

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出身店の関内二郎に準じた巻きバラ。これが2枚載る。
赤身に甘辛なカエシがしみ込む。

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サクサクの揚げニンニク。香ばしい。

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そして二郎の刻みニンニク。大粒で効く。

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では・・・レッツ混ぜ混ぜ~
アブラと醤油のタレと麺の風味がふわっと立ち上る・・・脳汁出まくり!
玉子を絡めてヤサイと麺を一緒に挟んでずぞぉぉぉ・・・と啜りこむ。
ヤサイはキャベツ/モヤシ比が7:3くらい。モヤシシャッキリ。キャベツが甘い。
食べているうちに豚がバラバラにほどけてよく混ざる。
甘辛しょっぱ味にニンニクのうまみが混ざり中毒性ある味わい。夢中で掻っ込む・・・

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麺量はおおよそ270gくらいか?腹九分目。ロット2番目でごちそう様。
相棒は1/3くらい残した。かつては三田本店を完食したらしいが、もう60近いから当然か?

二郎は体調のバロメーターになると思う。
今日も元気だ。二郎がうまい。大いにお勧めである。

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安倍政権の悪政により、消費税増税は庶民の味方である二郎を直撃。

国民の暮らしを守れ!いまこそ日本共産党!

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日曜はうれしい通し営業。混雑が緩和されると思う。

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ラーメン二郎 湘南藤沢店

神奈川県藤沢市本町1-10-14(地図)

TEL 不明

営業時間 11:00~14:30 17:30~21:30 日曜11:00~20:00(月曜が祝日の場合は通常営業時間。月曜が通し。麺切れ終了)

定休日 火曜日

席数 カウンター16席

喫煙 不可

レンゲ あり

駐車場 なし(近くにコインパーキングあり。駐輪場あり)

メルマガ 00574309s@merumo.ne.jp

交通アクセス 国道246号を都内から神奈川方面へ南下。「一ノ関」信号を藤沢方面へ左折、国道467(藤沢街道)をしばらく走行。「白旗」信号を直進、「南仲通り」信号約50m手前左手。
JR藤沢駅北口下車。駅を背に「銀座通り」信号方面に歩いて約9分。「南仲通り」信号先約50m右手。 

2014年3月10日 (月)

ラーメン二郎 京成大久保店 2@千葉県船橋市

東邦大学前に佇む。

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こちら、二郎には珍しい味噌ラーメンを提供。11時半ころ到着、行列にジョイントした。

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15分後に券売機に到着。デフォのラーメンは650円。ミニを550円と安く提供している。
「みそラーメン」のボタンをポチった。

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麺少なめ、味薄め、脂少なめなど、後から調整できないものは事前に申告しよう。
さらに15分ほどで、退席者と入れ替わるように自主的に着席。食券を高台にパチリ。

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やはり男の食場。男性が多いが・・・ジロリエンヌ(女ジロリアン)の姿も見えた。
店員はハンサムな男性と、奥様と見える舟橋美人の二人体制。
オペは4杯1ロット。味噌にも醤油ダレが入り、その後味噌ダレ、辛味、化調、本だし?を投入。
脂ごとすくったスープを丼に投入。麺を投入。ぶた、味噌にはさらに欠片を投入。
おもむろにママさん「ニンニク入れますか?」と・・・「ニンニクアブラでお願いします」と答える。
ヤサイを載せ、ニンニク一匙。そしてその上からアブラをとろとろ~。すかさず着丼であった。

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みそラーメン(ニンニク・アブラ) 750円 
※ 夏場は提供されない模様。

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こってり感いっぱい。スープが丼の縁近くまで押し寄せる。

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ヤサイの山はそこそこ。インスパイアと違ってキャベツが多く青みいっぱい。

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スープは甘め。変な例えだがホルモン焼きのタレみたいな感じ。
わかりやすく病みつきになる味だがくどくない。

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麺は幅広平打ちのオーション麺。あまり縮れず滑らかな舌触り。
ちょっと柔めで佐野ラーメンライク。濃厚なスープが程よく絡む。
ヤサイのモヤシ/キャベツ比は6:4位だろうか?しんなり柔めな茹で具合。

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ぶたはダシを取るのに使った赤身部分のザク切り。カエシが適度に染み込む。
繊維に沿ってバラバラに崩れ、スジや脂部分がふわふわな食感。

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大粒に刻まれたニンニクを溶きほぐす。啜るとふわっとした風味が鼻腔に広がる。
醤油もいいが、味噌ラーメンにニンニクは滅法相性がいい。

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麺量は250gちょっとか?スープを少々残してロット2番目でごちそうさまであった。

かつては同県内の松戸店とコラボで提供していた味噌ラーメン。
しかし店主が変わった今の松戸店では提供されず、また旧松戸が移った赤羽店でも味噌ラーメンは提供されていない。
西台駅前店で限定メニューとして存在したらしいが・・・

数少ない二郎の味噌ラーメンが頂けるこちら、大いにお勧めである。

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ラーメン二郎 京成大久保店

千葉県船橋市三山2-1-11(地図)

TEL 不明

営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00

定休日 日曜日 祝日

席数 カウンター13席

レンゲ あり

喫煙 不可

駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)

交通アクセス 県道8号線「成田街道」を鎌ヶ谷より船橋方面へ南下。「中野木」信号を左折、県道69号線走行。踏み切りを超えて「藤崎交番前」信号の一つ先の信号左折。一つ目の信号(正面は習志野病院)右折。約300m先右手。

2013年9月 4日 (水)

ラーメン二郎 新小金井街道店 2@東京都小金井市

インスパイアばかりでなく、たまには直系を食べてみる。学芸大近くに佇む。

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夏休み中。学生は少ないだろう・・・と行ってみたが甘かった。10人程の行列にジョイントする。
しかし食べてすぐ出てゆく人ばかりなので回転はよく、列の進みは速い。

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メニュー&無料トッピングのルールが貼られる。
麺量はレギュラーの小ラーメンで250g。少なめは150gとの事。

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食券制。ちょっと変わった券売機。メニュー番号を押すタイプ。
お金を入れて「11」と押し、確認ボタンを押して発券。

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カウンター席の後ろにある待ち席で順番を待つ。
以前来た時とはスタッフが変わってるかな?以前は年配の男性だったが、ひげの方がメインの様である。いつ見ても二郎の厨房は戦場さながら。

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おもむろに食券を求められる。客さばきがよすぎて面食らう事もしばしば。
以前、よその店だが、まだ着席してないのにラーメンを作りはじめて驚いた事があった。
しかも着席と同時にラーメンが出てきて二度驚いた。恐るべき仕事の速さ!
こちらもカウンターに着席間もなく「小ラーメンの方?」とトッピングを聞かれた。
「ニンニクアブラでお願いします」と返す。5杯くらいが1ロット。次々に配膳された。

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小ラーメン(ニンニク・アブラ) 700円

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ノーコールでかなりの山を築く。

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多摩方面に多い乳化タイプ。自分の大好きなタイプ。しかし濃い目の醤油がガツンと効く。
豚のうまみと化調で甘辛クドく、そこにニンニクのうまみが加わってワイルドな味わい。
大きな背脂がゴロゴロ浮く。スープ温度は低め。

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ワイルドなスープに対し、小麦がぎゅっと圧縮された極太「オーション麺」でバランスを取る。
いつ食べてもこの組み合わせは「最強」と思う。まるで食べ手に挑戦するかの様だ。

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ヤサイは、以前はかなりキャベツの青みが目立ったが、今回は一般的なモヤシ/キャベツ比8:2くらいに思えた。
茹で具合も以前は生に近い感じだったが、今回は普通な感じ。歯ごたえはシャキ。
バランス的には麺に比して、かなりヤサイのウェイトが高い。

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豚はダシ用の腕肉辺り。しっかりカエシが染み込みしょっぱめ。
極厚。結構硬めのパサでホロホロ崩れる。これでは薄く切る事は難しいだろう。

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おなじみの刻みニンニク。うま辛い。

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アブラはトロトロ。

健康診断の数値が悪く、酒を止めたら胃の調子がよくガッツリ系もいけるようになってきた。
正直、分量的には大した事がなかったが・・・みんな食うの早すぎ!
「二郎なし県のジロリアン」のプライドは微塵に砕かれた。ロット最下位・・・Orz
直系に来るジロリアンはやはり筋金入りだと思う。

作り手が変わり、若干イメージが変わったがうまさは変わらない。大いにお勧めである。

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二郎からのお願い。そしてメルマガ。

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客数からはとても足らないだろうが・・・駐車場も用意してくれる。

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普段は夜のみだが、土日は12時から通しで営業。

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ラーメン二郎 新小金井街道店

東京都小金井市貫井北3-5-7(地図)

TEL 042-387-4140

営業時間 火曜~金曜日17:00~24:00 土曜日12:00~23:00 日曜・祝日12:00~19:00(麺切れ終了)

定休日 月曜日

席数 カウンター11席 テーブル1卓

喫煙 不可

レンゲ あり

駐車場 あり(7台)

メルマガ 00363492s@merumo.ne.jp

交通アクセス 都道248号線を清瀬より府中方面へ南下。「学芸大角」信号約30m手前左手。

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