茨城のラーメン屋

2015年6月12日 (金)

横浜家系らーめん 石六家@茨城県ひたちなか市

国道6号沿いに佇む。

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家系ラーメンで有名な壱六家と発音が似通う。そちら出身か?
午後3時頃だったが、家系のお店は通し営業が多い。こちらもそう。
反対側車線からで中央分離帯もあったが、ぐるっとUターンして車を滑りこます。

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多くの家系の店み習い食券制。
ラーメン(豚骨醤油の模様)、豚骨、魚介豚骨、味噌、つけめん。
さらにはご当地ラーメンの「スタミナ」も用意。サイドメニューやトッピングも豊富。
基本であろう「ラーメン」の食券購入。

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「いらっしゃいませ」
若い明るい感じの黒シャツの店員に迎えられた。中途半端な時間で先客なしの貸切。
カウンターに着席した。

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おもしろいのは、喫煙者専用のテーブル&カウンターが用意されていた。

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家系ラーメンのルール。麺の硬さ、味の濃さ、油の量を申告。
食券を渡しがてら「油多め」でお願い。
なかなか手際いい手つきのオペ。6分程で着丼であった。

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ラーメン(油多め) 620円

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茶濁した表面に大きな油玉が浮く。ちょっと壱六家系とは違う感じ。

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結構温度高めなスープ。ふうふう吹いて頂く。
なかなかじっくり深い感じのスープ。そしてコクあるカエシ感。
家系と言うより、濃厚豚骨醤油の博多。あるいは上豚骨に似る。
甘辛ショッパめのカエシの主張強く、くせになりそう。
油がカエシの尖りをうまく丸めてマイルドさを持たす。

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麺は家系としてはかなり細め。
ちょっと太めの中華麺と言った感じでモチモチシコシコ。味噌ラーメンに合う感じ。
もちろん、ちょっと濃いめのこちらの豚骨醤油にもマッチングよし。
店主曰く「この辺では酒井製麺がなかなか入手困難で・・・」との事。

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チャーシューはバラ。カエシに煮込まれた角煮風。
ほろリと崩れ、箸で持ち上げるのは困難。これが二つ載る。
ああそうか。このラーメンのカエシは、この角煮の煮汁なんだろうな・・・

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舌休めを担うほうれん草。秀逸なスープを掬って頂くとうまみが増幅。

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海苔は家系に多くある、バリッと硬くしっかりしたものではなくて、はかなく散る青海苔。
海が近いから磯の香りを大事にするのか?
グルッと麺やほうれん草を巻いてスープに浸す・・・これを三回。

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なかなしっかりしたラーメン。麺もスープもチャーシューも食い応えあり。しかし・・・
店主に「何か家系のラーメンじゃないね」と言うと「ちょっと変えてみようと」と・・・

以前は二郎風ラーメンもあったらしい。
「インスパイアしたわけではないですが」と否定したが、実は池二でずいぶん食べたと白状。

家系ファンは「こんなの家系じゃねーよ」と言うだろうが・・・

自分は濃厚醤油豚骨として、これもありだと思う。大いにお勧めである。

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ランチタイムはミニチャーハンサービス。

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深夜まで通し営業はうれしい。

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横浜家系らーめん 石六家

茨城県ひたちなか市田彦975-4(地図)

TEL 029‐274-4387

営業時間 11:00~24:00(23:30LO)

定休日 不定休

席数 禁煙席カウンター10席 小上がり3卓 喫煙席カウンター2席 テーブル2卓

喫煙 分煙制

駐車場 あり

交通アクセス 国道6号を水戸からいわき方面へ走行。「田彦郵便局前」信号越えて約150m先左手。  

2015年6月11日 (木)

百番食堂 銀座店@茨城県日立市

日立銀座に佇む。

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あたりを散策して見つけた。崩落したビルの一階。

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荒れ具合から、てっきり廃業したラーメン屋かと思っていたが・・・
こう言うところは大好き。意を決してドアを開ける・・・予想に反してドアは滑らかに開く。

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「いらっしゃい」
60年くらい前の日立美人お二人に迎えられた。ちょっと乱雑なのはご愛嬌。
テーブルに着席した。

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メニュー
うおっ、ば・か・や・す・い。
かけうどん300円。たぬきうどん350円。ラーメン400円。子供のおやつの値段である。
海が近いせいか?焼魚定食ワンコイン。基本のラーメンと餃子をお願いした。
後客さん一名ご来店。おそらく常連であろう。15分くらい掛かったが着皿・着丼であった。

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ラーメン 400円

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給食かよっ!アルミのお盆が渋い。
オーソドックスな食堂のラーメンのレイアウト。ちょっと濁った金色スープに細かな油玉が浮く。

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ガラ感ほんのり。醤油感ほんのりの控えめなスープ。尖りなくマイルド。
いかにもおばちゃんのやさしさ一杯の味わい。こういうラーメンに出くわすと心が和む。
温度もわずかに低い設定。

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細め。ちょっと柔めの茹で具合の麺。表面は糊化して滑らかなすすり具合。
柔めの麺は穏やかなスープとのマッチングよし。

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チャーシューはぺラ。というより・・・スライスハムではないか?
昔はこういう代用チャーシューを載せる店は多かった。
ラーメン主体ではなく何でも屋だった食堂。いちいちラーメン用に食材を作らない。
他のメニューとの共用や代用品も考えていた。これもそうかも知れない。

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カリッと歯応えいい食感のメンマ。

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安い価格にも係わらず、載るものはちゃんと載っている。そして・・・

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餃子 250円

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ちょっと厚めの皮がもっちり。

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レトロ感いっぱい。昭和40年代にタイムスリップ。じっくり頂く・・・

確かに今の時代では不満もあろう。しかし今のラーメンにない味がある。
自分は、ラーメンは「うまいまずい」だけではないと思う。

レトロファン必食。大いにお勧めである。

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坂を下ったところにある、こちらの支店 百番食堂弁天町店
こちらもいい味出している。次回の宿題に・・・

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百番食堂 銀座店

茨城県日立市鹿島町1-9-8(地図)

TEL 0294-22-7921

営業時間 11:00頃~16:00頃

定休日 不定休

席数 テーブル4卓

喫煙 可

駐車場 あり(店の横に二台)

交通アクセス 国道6号を水戸からいわき方面に走行。「日立駅入口」信号右折。二つ目の信号右折。一つ目の信号を右折して坂を上り・・・

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「ふれあいの像」を過ぎた先の路地を右折。次の交差点角右手。

※ スケベではありません。芸術です(^^)

2015年6月 3日 (水)

横浜家系ラーメン 藤家@茨城県石岡市

国道6号からちょっと入った県道7号沿い、いしおか食堂裏に佇む。

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1時半頃、複合店だった感じの広い駐車場に車を停める。

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「いらっしゃいませ」の威勢のいい男女の合唱に向かえらるのが家系のお店の気分良さ。
広々した店内は家族連れも大歓迎。二組の家族連れが見えた。
家族連れのガキの泣き声がうるさかったがご愛嬌・・・

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食券制。まずは入口左手の券売機にて食券購入。
醤油と塩の二系統。つけめんもある。まずは基本の「豚骨醤油らーめん(並)」をセレクト。

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加えて、家系のルール「麺の硬さ・味の濃さ・油の量」をリクエスト。
お冷を頂いた常陸美人のおばちゃんに「油多め」とお願い。
ともすれば、若い店員の威勢のよさで年配者は気圧される家系・・・
しかし、スカーフ&前掛けのおばちゃんが殺伐さを和らげアットホームな雰囲気。10分後着丼。

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豚骨醤油ラーメン(並・油多め) 700円

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茶濁したスープ・・・乳化スープではなく、醤油の立った感じに見えるが・・・

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実はしっかり白濁。醤油の色や鶏油のフィルターでマスクしていたに過ぎなかった。
しかし、その醤油色通り、冴えた醤油感あり。コクがあるのにキレがある。

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なかなかしっかりした角断面の平打ち太麺。
店内の口上書きに「神奈川の製麺所製」とあった。
家系の本場から取り寄せているらしい本物の家系の麺。
硬め指定でなくても硬めの麺は、ぎゅっと圧縮された小麦の風味一杯。
わずかにしょっぱいスープとのメリハリあり。これが家系のうまさの秘訣か?

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チャーシューは、炙られた金網の痕が残る。家系の掟?炭火で炙られた焦げ臭さがする。
最近の家系の店では、この焦げ臭さが客に嫌われると、普通の茹で豚にしているが・・・
自分的には「本物の家系」とうれしさ一杯。

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舌休め&栄養バランスを考える?ほうれん草。

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うずらが載る。ここってやっぱり壱六家系だったのか?

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海苔巻き麺に、濃厚な豚骨醤油をひたして・・・海苔が3枚乗るのでこれが3回できる。

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胡椒、ラー油、すりゴマ、酢、醤油ダレ、豆板醤、ニンニクが並ぶ卓上。
ニンニクを加えて味変え。激変を楽しむ。

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どっしり濃厚なダシ、じっくりコクあるカエシ、まったりな油、ごわっしな麺を堪能。
わずかにスープを残してごちそうさま。

実は、茨城は家系ラーメン店が多存在する地域。そんな中、かなり評判がいいこちら。

後客は若い夫婦の子供連れ。おばちゃんはさっとお子様用食器を提供。
こんな気遣いがうれしい・・・

味、雰囲気、接客共に気分よし。大いにお勧めである。

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昼から深夜まで通し営業。これは頼もしい。

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横浜家系ラーメン 藤家

茨城県石岡市八軒台3213-8(地図)

TEL 0299‐56‐4716

営業時間 11:00~23:00

定休日 年中無休

席数 カウンター6席 テーブル4卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道6号を大洗から石岡方面に南下。県道7号へ。
「旭町1丁目」信号右折。約500m先、ひとつ目信号に・・・

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こんな看板が見えます。信号を右折、すぐ左手。

2015年6月 1日 (月)

中華そば たてしな@茨城県水戸市

水戸市役所近くに佇む。

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なんでも、ラーメンがバカ安いとか?
姪御にせがまれて水戸納豆を買いがてら行ってみた。開店時間ちょっと過ぎの11時20分到着。

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「いらっしゃいませ」
年配のロマンスグレーの店主と、奥さんらしい水戸美人に迎えられた。
「駐車場は?」の問いに「前、全部大丈夫です」の頼もしい答え。
先客は二組4人。カウンター&テーブルの店内は白とウッドでおしゃれ。
セルフの水を汲み、テーブルに着席した。

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メニュー・・・は二つ。煎じ詰めれば一種類。
ラーメンとチャーシューメン。その各大盛しかない。しかも・・・ば・か・や・す・い・・・
迷わず「チャーシューメンお願いします」と伝える。

手際いい感じの店主。パッパッパッと湯切りの音。8分ほどで着丼であった。

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チャーシューメン 600円

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澄んだ琥珀色のスープ。細かい油玉が丼の縁にポツポツ付着。

レンゲは付かない。両手で丼を持ってスープをズズズ・・・(ランディさん風)
すっきり濁りない味わい。日本そばの汁風。穏やかな動物感に魚介風味。
調べたら、チャーシューの煮汁をお湯で割った「竹岡式ラーメン」の手法との事。
しかし作り手は竹岡式を知らず、自分なりのやり方で作ったとか?
お湯でなく、和食のダシか?とも思ってしまう上品さ。

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細めの、いかにも中華麺といった感じの麺は加水適度で、小麦の風味とモチモチ感を両立。
ケレン味ないスープとよくマッチ。小気味いい啜り心地は、ラーメン好きの心を捉えて離さない。

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チャーシューはバラ。
これが逸品。ホロトロ柔らか。噛むと赤身部分からカエシと豚のうまみがジワッと滲む。
これが五枚くらい載る。

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メンマは、舌休めのようにあっさり薄味。ほんのり竹の甘みを感じるのみ。

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それでは・・・海苔がないので海苔巻き麺はできないが・・・
麺とチャーシューとメンマを一緒に挟んで、スープを絡めてパクッ!
刻みタマネギの薬味が甘辛い。八王子ラーメン?

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絶妙な味具合は、スープを飲み干して丁度いい塩梅。ごちそうさまでした。

お勘定時ママさんに「八王子ラーメンみたいですね」と言うと「そうですか?」との答え。
特に意識している風はない模様。

こちら実は、日本料理店・蓼科が、日曜限定でラーメンを出していた事が発祥。
そのラーメン部門が独立・移転したのがこちらとか?

どうりで日本人の心に響くラーメン。大いにお勧めである。

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中華そば たてしな

茨城県水戸市白梅1-7-15(地図)

TEL 未確認

営業時間 11:00~17:30

定休日 不定休

席数 カウンター5席 テーブル6卓

喫煙 不可

駐車場 あり

交通アクセス 国道51号を大洗から水戸市街へ走行。「東桜川」信号を左折。9つ目の「駅南中央」信号左折。約250m先。一つ目の「白梅二丁目」信号越えた先の路地(右折車線はありますが信号はありません)を右折。約200m先右手。

2015年3月18日 (水)

麺や 飛来@茨城県水戸市

国道50号沿いに佇む。

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こちら方面に向かう時、いつも横目で見ていたお店。
前店で後ろにいらしたアベックに「あそこ、結構おいしいですよ」と背中を押された。
たまには今風のお店に入ってみよう。1時半頃到着・・・

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うおっ、お客さんいっぱい。待ち席も満席。紙に「キム」と書いてしばし待つ。
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待ってる間に食券購入。どれにしようかな・・・
ジャンルは濃厚魚介豚骨系、淡麗系、辛い系、汁なし系とニューウェーブ。
予備知識なし。しかし、いつも通りがかりしな「名古屋コーチン」という文字を見た。
「純系 塩らーめん」のボタンをポチる。
10分ほど経って、若い水戸美人から「カウンターにどうぞ」と促された。

スタッフは若い男性二人、それよりちょっと年長な男性一人。それと先ほどのフロア係の女性の計4人。
みな名札を着けている。ラーメン屋も変わった物だ。

これだけのジャンルのラーメンを作り分けるとなると寸胴の数も多い。
寸胴をかきまわす。器具にごってり付着したコラーゲンが見えた。

こちら、ダシを手鍋で加熱していた。
と言う事は・・・ダシは沸騰しないよう低温でじっくり煮出し、提供する際に加熱する模様。耳を澄ますと「ごぉぉぉぉ・・・」とトーチでチャーシューを炙る音。

およそ10分後、「おまたせしました」と、水戸美人の手ずから着丼であった。

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純系塩らーめん 750円

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なかなかきらびやか、カラフルな姿。「魅せるラーメン」でもあるかと思う。
わずかに濁る黄金色にスープに、金色の縁取りの油玉が無数に浮く。

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濁り通り、なかなかコク深い、ふわっと包容力ある感じのスープ。
決して「あっさり」ではない芳醇で滑らか。しっかり感は、これが名古屋コーチンの実力か?
塩は穏やかにアシストする感じで尖らない。温度はそこそこ熱め。

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麺は細めのストレート。一見しとやかに見える・・・が・・・
低加水のぼそっとした食感が全粒粉使用か?実は主張強かったりする。
粉っぽさいっぱいで小麦の風味とうまみを存分に撒き散らす。
実は芳醇なスープも、麺のうまさをアシストしていたに過ぎない?それ程の麺。

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チャーシューは巻きバラ。こんがり炙られる。
噛むとぱらっと崩れ、赤身から豚のうまみがジワッと滲む。

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メンマは今流行りの穂先メンマ。シャックリ噛んだ時の感触とほのかな甘みがうれしい。

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毎度毎度の海苔巻き麺。
「最近のラーメンに海苔は合わない」の声も多いが、塩味なら海苔で巻くと海の香りいっぱい。
「海なし県」群馬県人の見果てぬ憧れでろうか・・・

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じっくり、じっくり・・・残ったスープをレンゲで一匙づつ掬い堪能。
見れば隣の女性客もスープ完飲。濃厚系に見えたが・・・見事!

後で某クソサイトで調べたら、なかなか評価高かったのに驚き。
見た目から「どうせ最近よくあるニューウェーブだろ」と鼻で笑った自分を恥じた。

考えてみれば、千葉・茨城はウルサ型のラヲタが多い県。ゆえにレベルも高くなる。

そのウルサ型のラヲタから高評価のこちら、大いにお勧めである。

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メルマガ登録で味玉サービス。

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ウソ偽りなし。名古屋コーチン協会のお墨付き。

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麺や 飛来

茨城県水戸市河和田3-2316-2(地図)

TEL 029-353-7770

営業時間 11:30~14:00 18:00~21:00(スープ切れ終了)

定休日 火曜日(不定休あり)

席数 カウンター7席 テーブル3卓

喫煙 不可

駐車場 あり

ホームページ http://menya-hirai.com/top

店主ツイッター https://twitter.com/menyahirai

交通アクセス 国道50号を前橋から水戸方面へ走行。常磐自動車道を越え、そのまま水戸バイパスを走行。「赤塚小南」信号右折、一つ目の路地左折、約50m先右手。

2015年3月16日 (月)

麺や ふる川@茨城県水戸市

国道51号からちょっと入った所に佇む。

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いつもの所で納豆を買ってうろついていて発見。何だよっ!この行列はよっ!
ラーメンなんか並んで食いたくはない自分だが・・・たまには行列に並んでみる事にした。

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店の裏の駐車場に車を止め、20人余りの行列にジョイントは11時半頃。
まったく予備知識なし。後ろのアベックに聞くと昨年の6月に開店らしい。
何度か来ているという事で話を伺う。あっさり淡麗スープ。塩がおいしかったらしい。

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食券制。
意外に回転良く、店員の誘導もあって20分位で券売機にたどり着く。
あっさり系、それに背脂を浮かべた物や汁なし、ガッツリ系(二郎インスパイア)もある模様。
本来なら左上の基本と思われる「ふる川らーめん醤油」だろうが・・・
油そば好きの自分。「汁なし」の誘惑に負け「油そば・並盛」プッシュ。
店員に聞くと生卵は載らないとの事。トッピング別料金で食券を購入。店員に手渡す。

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やがて「お一人様どうぞ」と、前客を差し置いて着席を促された。
カウンター&テーブルの余り広くない店内には熱気が充満。奥に製麺室が見える。
無心に麺を啜り込む客。かいがいしく動く男性3人、水戸美人一人の体制の店員・・・
着席してしまえば早い。手際よく、8分ほどで着丼であった。

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油そば(並盛) 700円

一見、ボリューム不足に見えるが・・・実は器がでかいのだ。

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麺は結構太め。家系ライクなしっかり感いっぱいの剛麺。
他の客のラーメンを見れば太いの細いのいろいろだから作り分けてる模様。
店主の好みに麺を作れるのは武器であろう。
流行のシコシコモチモチ感いっぱい。パスタライク。

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チャーシューはそこそこ厚めのボリュームあるものが二枚載る。
茹で豚でちょっとパサ。カエシで味付けられないそれは冴えた豚のうまみいっぱい。
切るのに難儀するので温度はちょっと低め。

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メンマは最近のラーメン屋でよく使われる穂先メンマ。
シャクシャクした歯触りと、ゴマ油で味付けられたまったりした味わいを持つ。

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玉子は別皿提供。

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では玉子を載せて・・・

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レッツまぜまぜ~ ぐっちょぐっちょ・・・
ぐるっと返すと玉子の黄身と、下に敷かれたタレが融合。ふわっとコクある風味が昇る。

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しょっぱめなタレを麺に絡めて戴くのが油そばだが、その仲を取り持つのが生玉子だと思う。
まったりした黄身と油とタレの融合物が、ねっとりと小麦のうまみいっぱいの麺に絡む。
さながらイタリアンのカルボナーラ風。小気味いい味わいを堪能する。

混ぜている間にチャーシューはバラバラになる。時々メンマを噛む。

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油そばはじっくり味わうより、テンポよく食べるのが気持ちいい。
テンポ良く混ぜて、リズミカルに口に運ぶ。刻みネギがいいアクセントで舌休め。
さっぱりリフレッシュされたところでもう一口・・・ごちそうさまでした。

隣の先客も油そば。しかも大盛だったが・・・
食べ方を心得ていらっしゃるようであっという間に食べきって席を空けた。自分も続く。

日本で最初にラーメンを食べたのは水戸黄門様だが、ラーメンにこだわりがあるのか?
今風のラーメン屋も多く開店。また、古くからある店も支持を集めている。

新古のラーメンが混在するラーメン王国・水戸で行列を作るこちら。大いにお勧めである。

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バラエティに富んだラーメン作り。次に来る楽しみいっぱい。

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駐車場の案内。ぜひとも守って頂きたい。

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聞けば14時半頃で店じまいする事が多いらしい。昼のみで100杯は凄いの一言。

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麺や ふる川

茨城県水戸市白梅4-1-25  すざくビル1階(地図)

TEL 未公開

営業時間 11:00~15:00

定休日 不定休

席数 カウンター10席 テーブル2卓

喫煙 不可

駐車場 あり(店裏に9台)

交通アクセス 国道51号を大洗から水戸市街へ走行。「東桜川」信号を左折。六つ目の「城南三丁目」信号左折。一つ目の信号角左手。

 

2015年2月 6日 (金)

あたりや食堂@茨城県美浦村

国道125号沿い。JRA美浦トレーニングセンター近くに佇む。

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日本そばのお店の様だが・・・「ラーメン」のノボリを見逃さなかった。
時間は4時半頃の中途半端な時間ではあるが車がいっぱい。人気店か?
小腹が空いた事もあって呼ばれてみた。

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先客はテーブル、小上がりに6人様。
「いらっしゃい」と、美浦美人のおばちゃんに迎えられた。
さっと、お冷とおしぼりが届く。長い時間ハンドルを握っていた手にうれしい。

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メニュー
丼物、ご飯物、麺類、定食、一品物などメニュー多彩。さすが食堂と感心。
ラーメンは・・・ありました。
黒豚のトンカツ、カツ丼が一押しの模様。カツラーメン・・・やっぱりあります。
デフォのラーメンと、地元・霞ヶ浦産という「ナマズ天ぷら」をお願いした。
15分後、ラーメンとナマズが一緒に登場した。

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ラーメン 520円

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浅めの金色の醤油スープに、ラードの油玉がきらきら輝く。

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見るからに穏やかそうなスープは動物感はんなり。そこに淡い魚介系が重なる。
醤油は尖らずインパクトは少なめ。しかし食べ進むほどに味が重なって行くタイプ。

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細め角断面の、わずかにウェーブする麺は自家製麺。そば屋なら当たり前か?
光沢でわかる通り滑らかな表面は啜り心地が想像できると思う。
加水率そこそこな麺は茹で具合若干柔め。軽めのスープと良くマッチする淡い味わい。
啜って唇で噛み切ると、プリプリと切れ、小麦とかん水と玉子の風味が鼻腔に広がる。

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チャーシューはロース。
しっとりな赤身部分はダシを取られ無味。味付けはされていない。
しかし噛むと最後の一味が滲む。外に脂、甘みとプルプルした食感がうれしい。

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メンマも竹の風味を壊さない浅めの味付け。さっくり柔らか。

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青みのほうれん草とナルト。
日本そばと同じパーツ。ラーメンがそばの1ジャンルである事がうかがい知れる。そして・・・

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ナマズの天ぷら 720円

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あの愛嬌ある(グロテスクな)姿からは想像できないサックリ軽めの上品な味わい。
まるでハンペンのような軽やかさ。すこし遅れてなんとも滋味深いうまみが襲ってくる。
「塩」と「天つゆ」が選べる。天つゆで頂いた。

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何と心休まる味わいであろうか?長旅で疲れた心と体が癒される。ごちそうさまでした。

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途中で寄った茨城県鹿島市・鹿島神宮にあった石像。
「ナマズが騒ぐと地震が起こる」
武道の神・鹿島大明神が地震の原因であるナマズを押さえている姿。
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江戸時代、大地震を起こしたナマズが鹿島大明神にお詫びしている様子を描いた鯰絵。

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地震を起こしたカドで捕らえられて、蒲焼屋に差し出されたナマズの親子。
「許してやってくれ」と訴える庶民。心配げな娘に「大丈夫だから」と頭を撫でてなだめる母。
しかし鹿島大明神の裁きは無慈悲にも「鍋焼きの刑」。
あわれ、いたいけな娘は切り刻まれてしまう・・・

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一方、地震によるスクラッチ&ビルトで江戸の庶民の仕事が増え景気はよくなる。
地震の被害から人々を救出するナマズ。庶民は「ナマズの世直し」と歓迎。

きっと茨城でも愛されたキャラクターであろう。

癒し系ラーメンと癒し系ナマズの天ぷらの組合せ。大いにお勧めである。

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あたりや食堂

茨城県稲敷郡美浦村大谷1621-1(地図)

TEL 029-885-2016

営業時間 11:00~20:00

定休日 火曜日

席数 テーブル6卓 小上がり7卓

喫煙 可

駐車場 あり

交通アクセス 国道125号をつくば市から稲敷市方面へ走行。「トレセン入口」の次の「大谷」信号角左手。

2015年1月28日 (水)

チャンポン屋@茨城県水戸市

創業50年の老舗。

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実は、以前で頂いて駐車場から出ようとした時「うおっ」と思った。
昔は長屋だったんだろうか?11時ちょっと過ぎ、通りの駐車スペースに車を止めて訪店。

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すでに先客3名様。ちょっと狭めの店内がいい。
水戸美人のおばちゃんに「いらっしゃい」と迎えられた。テーブルに着席する。

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メニュー。何気にラーメン専門店。
「伝統の味」と書かれるチャンポンをお願いする。
オペを観察。野菜は切り置きでなく、いちいち一杯ごとに刻まれる模様。
10分後、何と!お客が丼を廻してくれて着丼。常連さんに感謝!

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チャンポン(普通盛) 800円

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うおっ!溢れて垂れてる・・・凄いボリューム。

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キャベツ、モヤシ、白菜、ニンジン・・・白い丼に青々とした野菜が映える。

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スープ・・・餡ですね。塩味の葛湯を頂いている感じ。

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餡にまみれた麺は細め。餡に負けてクタ目に感じる。
しかし唇で噛み切るとプリッとした腰を感じた。

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大きめにザク切りされる野菜。キャベツや白菜の葉脈がシャックリ甘い。

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刻まれたバラ肉が入る。結構バランスいい食事ではないか?

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しっかし熱い!ふうふう吹きながら頂く。
店内には湿った温かさ。ラーメンから立ち昇る熱気で額に汗・・・

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半分ほど食べ進むと、次第に普通のタンメンに変化する。
スープが本来持つほのかなガラ感、野菜のうまみが混合した塩スープ。
若干コショウが多い感じかな?

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50年と言うことは、ギリギリ昭和30年代か?歴史の重みを堪能する。

ママさんに「普通のチャンポンと違いますね?」と言うと・・・
「長崎チャンポンと書いてないでしょ?ウチのオリジナル」との答え。
水戸ではこう言うのがチャンポンらしい。そういえば前に頂いた店もこんな感じだった。

後客もぞろぞろ。「チャンポンでいいの?」と、おばちゃんの方から声を掛ける。
いかに常連が多いかわかる。

納豆と並んで水戸の名物であろう。大いにお勧めである。

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こちらからほど近くにある天狗納豆
1パック108円は割高に感じるが、3パック百数十円の1パックの2倍くらい入っている。
加えてさすがに「名産」とあるだけにうまい。結果お買い得。こちらもお勧めである。

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チャンポン屋

茨城県水戸市本町1丁目10-15(地図)

TEL 029-231-2504

営業時間 11:00~17:00

定休日 日曜日

席数 カウンター4席 テーブル1卓

喫煙 可

駐車場 なし(商店街の通りに無料駐車スペースあり)

交通アクセス 国道51号を大洗から水戸方面へ走行「東桜川」信号左折。三つ目の「柳町二丁目」信号左折。二つ目の交差点を越えて約20m先右手(二つ目の交差する道は一方通行なので注意して下さい)。

2015年1月 7日 (水)

スタミナラーメン 松喜吉@茨城県水戸市

水戸の古い町並みに佇む。

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水戸の地ラーメンであるスタミナラーメンのお店。
スタミナラーメンとは?
ラーメンの上に野菜やレバーが入る甘辛い餡かけを載せたラーメンの事。
時間は閉店間際の1時40分頃。裏の駐車場に車を停めて入店。

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うおっ!この時間でもお客さんいっぱい。なかなかの人気店。
「いらっしゃい」
ご夫婦であろう男女に迎えられた。ひとつだけ空いていたカウンター席に着席。

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メニュー
スタミナラーメンHOTは、スープラーメンの上にあんかけが載ったもの。
スタミナ冷やしは、茹でて冷水で〆た麺の上にあんかけが載ったもの。
他に普通のラーメンや餃子もあり。
大好きなまぜそばに通じるスタミナ冷やしの「普通」をお願いした。

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壁には「5玉完食」「6玉完食」の勇ましい貼紙あり。
こちら「大食いの店」でもあろうか?

大量に刻まれたキャベツが見える。奥の高台には7つの器。何と1ロット7杯!
中華鍋でゆっくり具をかき混ぜる店主。しかしこれは決して演出ではない。
餡が重くて粘ってゆっくりになってしまうのだと思う。
10分くらいで、先客から順々にサーブ。自分の所にも着丼。

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スタミナ冷し・普通 700円

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甘辛、そして一味唐辛子が混入されるピリ辛。そして熱々・・・

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熱い餡の下から「ぬおおおお~」と麺を引っ張り出す。
中太の加水高そうな強靭な感じの麺はびょ~んと伸びる。
茹で上げを冷水で〆られコリコリっとした食感。麺量は150gくらいか?
熱い餡が冷たい麺に絡む不思議な感触。

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キャベツ、ニンジン、ニラ。そしてかぼちゃ。緑黄色野菜はβカロテン豊富。元気の素。

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そして、滋養豊富なレバーがふんだんに入る。
漢方医学では「肝臓が悪い人は肝臓を食べろ」とある。
自分は酒飲みなのでレバーは大歓迎。

※ レバーが苦手な方はご注意下さい。

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自分はこれを「まぜそば」だと思っているので「レッツまぜまぜ~」で頂いた。
これが正しい食べ方?かは不明だが、こうすることによって一体感が出た。

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「冷やし」ではあるが・・・熱い餡+唐辛子のせいで顔が火照って汗が出る。
冬でも「冷やし」を食べる方がいる事にもうなづける。

発汗し、心なしか血行がよくなったようで爽快感があった。
「スタミナ」の名はダテではない。大いにお勧めである。

ちなみに、自分が以前頂いたスタミナラーメン。

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水戸市・松五郎。スタミナ冷し 750円

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水戸市・石田屋。スタミナ冷し 720円

水戸のみならず、茨城県全体に「スタミナラーメン」は分布している模様・・・

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スタミナラーメン 松喜吉

茨城県水戸市本町1丁目10-11(地図)

TEL 029-233-0188

営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00

定休日 水曜日 第1・3木曜日 

席数 カウンター13席

喫煙 不可

駐車場 あり(店裏4台。店の前の道沿いにも無料駐車スペースあり)

交通アクセス 国道51号を大洗から水戸方面へ走行「東桜川」信号左折。三つ目の「柳町二丁目」信号左折。二つ目の交差点角右手(店の前の道は一方通行なので右折できません)。

2015年1月 5日 (月)

水戸藩ラーメン 石田屋@茨城県水戸市

♪人生~楽ありゃ~苦~もあ~るさ~(^0^)

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昭和22年創業。天下の副将軍・徳川光圀公のお膝元に佇む。

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開店ちょっと過ぎに到着。一番乗りだったが、厨房は回転していた。出前の料理であろう。
店主と、水戸美人のママさんに迎えられた。

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メニュー
ラーメンは元より、丼物やご飯物、セットメニューや一品物多し。
さすが街の食堂・中華屋さん。どれを頼んでもはずれがないと思われる。
ご当地「スタミナラーメン」と共に「水戸藩ラーメン」なる物がある。水戸藩ラーメンとは・・・

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日本で最初にラーメンを食べた黄門様。ラヲタの元祖であろう。そちらをお願いした。

ママさんが「五辛」を小皿に分け、その後ラーメン作り。
まず麺を鍋に。その後、温めた丼にカエシを入れダシを入れ・・・
麺をパッパッパッ・・・パッパッと丁寧に湯きり。チャーシューやトッピング。
その上からもう一度ダシを注いで・・・「五辛を全部入れてお召し上がり下さい」と・・・
10分ほどで着丼であった。
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水戸藩ラーメン 750円

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もうもうと立ち昇る湯気がこの時期うれしいごちそう。
湯気の向うには透明感ある琥珀色が見える。

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ちょっと大人しめの鶏ダシに優しい醤油感。
ほんのり甘みある味わいは作り手の人柄が感じられる。

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中太角断面の、ちょっと黒っぽい麺。これが藕粉(レンコンの粉)を練りこんだ物だという。
確かに普通の麺よりシコシコプルプル感が強い。黄門様が喜んだのもわかる。

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チャーシューは鶏肉。
ちょっと硬めなのを噛み締めるとほんのり染み込んだカエシが滲む。

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そしてシイタケ、青みを添えるチンゲン菜など。
チンゲン菜が入ると、ぐっと中華っぽくなる。

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それでは・・・

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ママさんのご指南どおり、精が付きそうな「五辛」をバサッ。
味わいにパンチが出る。心なしか醤油味も濃くなったような・・・さては味二段仕掛けか?
さっきのおとなしさが消え、コクある醤油と五辛が交じり合って元気が出そうなラーメンに変身。

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はじかみ(矢生姜)と熱いスープのおかげ体が温まる。
暖房器具が火鉢くらいしかない江戸時代。こんな風に体を温めていたのかも?
うっすら汗をかきごちそうさま。

助さん、格さんも食べたと思われる黄門様のラーメン、大いにお勧めである。

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近くの偕楽園にある徳川光圀公の像。
諸国を漫遊、悪政に泣く庶民を助け、悪代官や悪商人を懲らしめた話は創作である。
しかし悪法「生類憐みの令」を諌めるために、五代将軍・徳川綱吉に犬の毛皮を贈ったり、領内を見回り、領民の暮らしに心を砕き、名君と慕われた事は史実である。

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水戸藩ラーメン 石田屋

茨城県水戸市柳町1-6-23(地図)

TEL 029-226-8966

営業時間 11:00~19:30

定休日 水曜日

席数 カウンター10席

喫煙 可

駐車場 あり

交通アクセス 国道51号を大洗から水戸市街方面へ走行。「東桜川」信号左折。4つ目の「柳町一丁目」信号右折。二つ目の路地左折。約70m先右手。

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