イベント

2015年10月31日 (土)

上田城けやき並木 紅葉まつり@長野県上田市

10月31日~11月8日まで、長野県・上田城跡で、紅葉まつりが開催される。

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史跡巡り好きの自分、信州の秋を味わいがてら、上田城に向かった。
偶然、こんなイベントが行われていた。

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上田城といえば豊臣恩顧・真田昌幸・幸村親子の居城。裏切者?徳川に徹底抗戦。
関ケ原の戦の時、ここを落とそうとした家康の次男・秀忠を、逆に返り討ちにした。
そして家臣の「真田十勇士」は市民の人気者。そんな中、こんなのを見つけた。

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前田慶次朗は、ラヲタなら知らぬ者のない長野のラーメンカリスマ・塚田兼司氏のお店。
だが、上のなにわ肉盛り・・・の店は自分には初耳・・・

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何でも北海道と関西のラーメン屋のコラボの模様。

マルエス食堂 http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010202/1026203/
ストライク軒 http://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27074457/ 
ガチンコらーめん道 柊 http://www.hiiragi2004.com/info.html

まだ準備中。店員に「自分はまだ関西のラーメンを食べたことがない」と言うと・・・
「それではぜひ召し上がってください」と背中を押された。
開始は10時半頃になるという。城内を散策して時間をつぶし、再び戻ることにする。

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10時半頃、すでに並んでいる行列にジョイント。しかしまだまだ準備中の模様。
野菜を茹でたり肉を茹でたり時間掛かりそう。じっと待つ。
やがて配丼が始まる。関西美人にお金を渡すと割り箸をくれる。支払い済の証。

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メニューはそれぞれのアイデンティティーを終結した「なにわ極太肉盛りラーメン」。
それにトッピング?自分はデフォでお願い。順番に「どうぞ~」と丼が渡された。
向かいの「休憩所」と書かれたテントのテーブルに着席。

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なにわ極太肉盛りラーメン 750円

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濃厚そうな茶濁スープにラードが点々。そして朱色のラー油玉が浮く。
札幌・マルエス食堂はラー油使いの神様とか?

レンゲなし。ゆえに丼の縁から啜りこむ。なかなか濃厚味噌味。
自分には味噌依存に感じた。しかし味噌ダレにかなり工夫があると思われる。
甘味は魚節とかニンニク。唐辛子も入りわずかに、ほんのわずかにピリ辛。
ちょっと塩気高めは、寒い地方では塩分摂取で血圧を上げ、体を温めるための物か?
それは北海道でも福島でも長野でも同じであろう。

※ しかし高血圧は短命の原因。長野はその反省から現在は薄味奨励。

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麺は太めの丸麺。パスタライクでプリプリ。表面滑らかで啜り心地よし。
スープスパゲティを箸で頂いている感じ。
スープの乗りはイマイチだが、もともと味が濃いのでバランスは悪くない。

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肉は醤油のタレで煮られた長いバラ肉。
ちょっとキレある醤油味と、赤身や、適度に残った脂部分が絡んでうまい。

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葉野菜は白菜とニラ。
最近ではキャベツを使う店も多いが、やっぱり白菜は甘味がにじみ出る。

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これだけ大きな肉だと「肉巻き麺」ができますね。

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秋風に吹かれながら無心に掻っ込む。やはりラーメンは適度な寒さの中がうまい。

たまには中でなく、外でラーメン食べてみよう。大いにお勧めである。

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スケジュールはこんな感じです(クリックで拡大できます)。

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上田城けやき並木 紅葉まつり

長野県上田市天神2‐3‐13(地図)

TEL 0268-23-5134(上田市役所都市建設部公園緑地課)

営業時間 上田城グルメ合戦10:00~20:00(11月3日は17:00まで)

ホームページ http://www.city.ueda.nagano.jp/kankojoho/event/autumn/003.html

駐車場 あり(ただし開催日は満車が予想されます)

交通アクセス 国道18号を小諸から長野市方面へ走行。「国分1丁目」信号左折、上田市街へ。「中央1丁目」信号を左折。上田駅に突き当たる「上田お城口」信号を右折。一つ目の「天神2丁目」信号先約400m先・・・

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この看板のところを入ったところが会場です(^^)

2015年8月 2日 (日)

日本台湾祭りin上野 2@東京都台東区

まずはこちら・・・

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阿Q麺館

門外不出「秘伝の薬膳スープ」で調理した牛肉麺(にゅうろうめん)が看板だが・・・
くそ暑かったので、台湾美人に「汁なし坦々麺」をお願いした。

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汁なし坦々麺 500円

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茹であげ麺に、辛醤で味つけされた肉そぼろがバサッと掛かるいかにも屋台風でシンプル。
チンゲン菜や刻みネギの青みとのコントラストがいい。

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麺は極太平打ち。縮れが入り佐野の手打ち風。
しかし、しっかり圧縮された感じで風味と甘みがぎゅっと詰まる。

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汁なしは油そば、まぜそば風。ぐるっと返して肉そぼろを絡めて頂いた。

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続いてはこちら。三商巧福

最初は小さな定食屋だったが、現在では台湾で知らぬ人がいないほどの有名店とか?

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こちらの牛肉麺を頂いてみた。

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暑い中、数人のスタッフが手際よくこなす。

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ラーメンを受け取る。高菜や辛醤があるのでお好みで・・・

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牛肉麺(高菜・辛醤トッピング) 600円

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牛ダシ?の、ちょっと甘みある醤油スープ。

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麺は極太平打ち。家系風。こちらも高圧縮な感じで小麦の風味と甘みがぎゅっと詰まる。

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牛肉は角煮風。味の出る赤身部分は、噛むと牛のうまみが滲み出る。

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ゆで卵半玉とチンゲン菜が見た目を楽しませる。
チンゲン菜が載るだけで中華の感じいっぱい。

スープは熱め。プラス高菜や辛醤のせいで汗が吹き出る。この爽快感がいい。

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こんなのも買ってみた。台湾ビール 500円

コップに注がず、ビンから直接飲む。苦味や酸味が少なくクセなく頂ける。
しかし、クセがないからといって、ライトビールとは違い深いコクがある。

街で見かける台湾料理屋は、失礼ながらあまり評判がよいとは言えない。
台湾料理は、ちゃんとした感じの店より、こう言う屋台でB級グルメを食べた方が雰囲気があると思う。

台湾には、こんな屋台が数多く存在すると聞く。一度行ってみたいな~

憎しみあいながらも、アメリカの命令で、嫌々結んだ日韓国交と違い、日台関係は、両国民も相思相愛。

日本と台湾が、永遠にいい関係でありますように・・・

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日本台湾祭りin上野

http://taiwannews.jp/festa/ueno2015/

東京都台東区上野 上野恩賜公園竹の台広場

交通アクセス JR上野駅「公園口」下車。道を渡ってまっすぐ徒歩五分。

2015年8月 1日 (土)

日本台湾祭りin上野@東京都台東区

2015年8月1・2日、日本と台湾の友好イベントが、東京・上野で開催された。

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日本と台湾(中華民国)は正式な国交がないものの相思相愛の間柄。
東日本大震災に於ける無上の支援金は、日本人として絶対に忘れてはいけない恩義である。

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気温は39度!くそ暑い中、かなりの人が集まっている。主催は台湾新聞社。
「私たちの母国・台湾と、親友と呼ぶべき国・日本の祭典を開催できる事にこの上ない喜びを感じています」

右から5人目の、青いシャツを着ている方が、台湾の駐日大使にあたる台北駐日経済文化代表処代表・沈斯淳(しん・しじゅん)氏。

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台湾名物・電音三太子 

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日本と台湾のアーティストや、台湾の伝統芸能が披露された。しかし・・・

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やっぱり、興味はこちらであろう。

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日本台湾祭りin上野

http://taiwannews.jp/festa/ueno2015/

東京都台東区上野 上野恩賜公園竹の台広場

交通アクセス JR上野駅「公園口」下車。道を渡ってまっすぐ徒歩五分。

2014年3月 1日 (土)

全国ラーメンフェスタ2014 7@福島県喜多方市

帰ろうと思ったが・・・

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会津若松まで戻ったが「一軒残してはお店に失礼」と引き返す。
時間は午後4時半頃であった。しかしまだ人は多い。「6杯目だよ」と言いながら食券を買う。
ラーメンの激戦区・環七沿い付近に店を構える。

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売切御免!この時間では人気のコーンやチャーシューは売り切れていた。

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ラーメンを頂き、店先にあるニンニク、一味、ゴマをチャッチャッチャッと掛けて着席した。

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味噌ラーメン(ニンニク・一味・ゴマトッピング)

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最近変なラーメンが多いが、オーソドックスなスタイルは安心できる。
定番の茹でモヤシに黄色い麺が覗く。

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濃厚な味噌スープはぽつぽつ油が浮く。
合わせ味噌のほかにニンニクや生姜も入ると思われその甘みを感じた。
ダシ感は味噌にスポイルされ味噌で食わせるタイプ。若干塩気強し。温度は若干温め。

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麺は中太縮れ。若干硬めでカリポリ感あり。
これは設備の関係で茹で足りないのか?デフォなのか?は不明。
濃い目のスープにも負けず存在感あり。

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チャーシューは茹で豚のバラ。特に味は付いてなく、スープで味付けされる感じ。

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茹でモヤシは味噌ラーメンでは定番であろう。
パリッとした茹で具合でしょっぱめのスープとのコントラストがいい。

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メンマはわずかに甘め。いい舌休めになった。

ニンニク、一味のおかげで夕方の寒さにも顔と胃が温まる。

味噌ラーメンの発祥は札幌。数十年前の札幌ラーメンブームで全国的に認知された。
そしてその人気はいまだ健在である。

東京生まれの札幌ラーメン、大いにお勧めである。

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札幌麺や 鬼てつ

東京都江戸川区一之江5-13-12(地図)

TEL 03-5678-7889

2014年2月28日 (金)

全国ラーメンフェスタ2014 6@福島県喜多方市

何と5杯目!

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地元・喜多方老麺会加盟店が共同で出店。

実は4杯頂いて「もういいや、喜多方ラーメンなんていつでも食えるし」と帰りかけたが・・・
地元ブロガー氏へのコメントの返信に「今年の喜多方ラーメンは秀逸」とあった。
帰りかけた道を戻った次第である。

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喜多方ラーメン いつもの見慣れた姿がそこにある。

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若干濁る琥珀色。表面を油が覆い、けしてあっさりではない。

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今回はダシに会津地鶏を使用。普段頂く物よりいくぶん深く、豊かな味わい。
しかし喜多方ラーメンのアイデンティティーである煮干のやさしい甘みが主張。
鶏と煮干の比率は4:6位に感じる。わずかにしょっぱめ。

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麺は、数ある地元の製麺所の中から「曽我製麺」の物を使用。
喜多方を散策すると、曽我製麺の車をよく見かける。会場でも見かけた。
中太・多加水の縮れ麺はいつ食べても楽しい。

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チャーシューはバラ。ほんのりカエシで味付けされる。
オーソドックスなスタイルだがホッとする。

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ちょっとしょっぱくなった舌に丁度いい舌休め。

何の変哲もないラーメンだが、みちのくの人の素朴さ・誠実さが出ている。
外見こそ変っていないが、中身は日々進化、深化していると思う。

昨今のラーメンブームの中にあっても、その名声は不動。大いにお勧めである。

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うまい水があってこそ、うまいラーメンが出来る。セルフで喜多方の水を提供。
さて、気をつけて帰ろう・・・

喜多方老麺会

ホームページ http://www.ramenkai.com/

2014年2月27日 (木)

全国ラーメンフェスタ2014 5@福島県喜多方市

全国の地ラーメンの雄に、新進気鋭の若武者が東京から参戦。

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らあめんHAJIME

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女性スタッフの存在は心が和む

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こちらの売りは鶏。とすれば、トッピングしてみよう。「鶏つみれ」「鶏増し」をお願いした。

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鶏白湯らあめん(鶏つみれ、鶏増し)

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微濁したスープにうまみを確信した。重すぎず、軽すぎずのころあいの濃度だ。

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ふんわりと鶏が香る。啜ると口の中一杯にうまみが広がる。
淡麗系にある物足りなさはなく、コラーゲンで味がぼやけない丁度いい味具合だと思う。
軽い塩気がスープの甘みを一層引き立てる。

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麺は幅広平打ち。粒々は小麦外皮か?なまめかしい舌触り。もっちり弾力あり。
おそらく地元の人は見たことないんじゃなかろうか?

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鶏屋ゆえにチャーシューは鶏。スープと一緒に頂くと美味。

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生姜の切れのある味わいの鶏つみれ。

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今はやりの穂先メンマ。シャクシャクの噛み応え。

幾重にも工夫が凝らされている。さすが東京のラーメンだんべ~よ。
激戦区の東京にあって、東京ラーメンオブザイヤー新人部門第一位の看板は伊達ではない。

強豪の中にあって一歩も引けを取らない。大いにお勧めである。

らあめんHAJIME

東京都北区上十条2-30-9(地図)

TEL 03-6314-3227

2014年2月26日 (水)

全国ラーメンフェスタ2014 4@福島県喜多方市

三軒めはこちら・・・

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函館麺厨房 あじさい
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創業80年の老舗だと言う。
自分は「北海道=味噌」のイメージだが、函館は塩ラーメンとの事。はたして?

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味彩塩拉麺

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熱々を感じさせる湯気がもうもうと上がる。
澄んだ黄金のスープにパステルカラーの麺、具、薬味・・・「彩」である。
麩が載るラーメンは和歌山ラーメンくらいしか知らないから珍しい。

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色どおり、すっきり澄んだ鶏ガラに、キリリと引き締まった塩味が筋を通す。
昆布や香味野菜の味わいも感じるスープはコンソメチック。三つ葉の香ほんのり。

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麺は中太、わずかにウェーブするがストレートに近い。
イタリアンパスタ風なツルツル、パツパツした食感で啜り心地滑らか。
ケレン味ない塩味スープと相まってで軽快。

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チャーシューは2枚。こちらは腕あたりだろうか?
硬めだがいい味の出る部分。もう一枚は気にせず食べてしまったが・・・バラだった。

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なかなかプリッとした食感のメンマ。ほんのり甘め。

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しっとりスープを吸った麩。口に含むとうまみがジワ~と滲み出る。

老舗だが、けして古臭いラーメンではなく、今の時代に立派に通用するラーメン。
いやむしろ、並のニューウェーブはお辞儀をして通るだろう。

函館塩ラーメン、大いにお勧めである。

函館麺厨房 あじさい

北海道函館市五稜郭町29-22(地図)

TEL 0138-51-8373

ホームページ http://www.ajisai.tv/index.php

2014年2月25日 (火)

全国ラーメンフェスタ2014 3@福島県喜多方市

続いて頂いたのはこちら・・・

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尾道ラーメン 壱番館。
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尾道ラーメン・・・これも群馬ではなじみ薄い。自分は長野県松本で一軒見ただけである。
小魚を材料としたラーメン・・・どんなラーメンだろう?

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尾道ラーメン

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表面を覆うおびただしい油玉が光る。その奥に澄んだ琥珀色のスープが見える。

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ダシは「瀬戸の小魚」との事だが、魚節の魚臭さはなく、むしろ鮮魚のような上品。
おそらくチャーシューの煮汁であろうカエシが主。ダシがサポートする感じ。
見た目は油がしつこそうだが、上質のラードと見えすっきり。嫌なにおいは皆無。

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麺は中細の平打ち縮れ。加水は少なめのようでモチモチ感なくサバサバな啜り心地。
食べ進む間にスープが麺となじんで一体感が増す。

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チャーシューはバラ。適度にカエシが染み込む。熱いスープで脂部分が融解トロトロ。

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メンマは竹の本来の甘みを引き立てるような味付け。さっくり柔らか。

こちら、元々通信販売のラーメンを作る食品会社だったという。
しかしその評判から店舗を構えるまでに至った。
喜多方では、製麺所がラーメン店を構えている所もあるが、それに通ずる物がある。

喜多方ラーメン同様、毎日食べても飽きないであろう。大いにお勧めである。

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尾道ラーメン 壱番館

広島県尾道市土堂2-9-26(地図)

TEL 0848-21-1119

ホームページ http://www.f-ichibankan.com/index.html

2014年2月24日 (月)

全国ラーメンフェスタ2014 2@福島県喜多方市

まず最初に向かったのはこちら・・・

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あまり群馬ではお目にかかれない徳島ラーメンである。
何やら、すき焼きの汁みたいなスープなんだとか・・・そんなものがうまいのか?

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徳島出身の元プロレスラー・新崎人生氏がみちのくで営む「徳島ラーメン 人生」と、徳島の「本場徳島の味 東大」がタッグを組む。
現金200円を払い「肉増し」にしてみる。さてお味は・・・

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徳島ラーメン+肉増し

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発泡スチロールでなく、プラスチックながらもちゃんとした丼。雷紋がちゃんと入る。
さすがラーメンの街、こだわる。
タマゴの黄身や刻みネギの青が映える。確かに肉の感じや生卵がすき焼きライクだが・・・

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博多・長浜ラーメンのスープのようなコラーゲン一杯のスープは濃厚。粘度高くクリーミー。すき焼きのようにシャバではない。
確かに甘みは強いが、「焼肉のタレ」みたいな感じのカエシ。

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これまた九州ラーメンみたいな麺。かん水少な目のパツパツした噛み応え。
低加水で小麦の風味と甘みが存分に楽しめる。

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チャーシューは茹でられた豚バラ肉。ほんのりカエシの味が染み込む。

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メンマは控えめな味。

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生玉子が、少しだけクドい味わいをマイルド化させる。肉と麺を一緒に頂く。美味。

初めて頂いた徳島ラーメン。最近流行の「肉そば」の原型だろうか?
病み付きになりそう。ご飯に合いそう。大いにお勧めである。

徳島ラーメン 人生

宮城県仙台市泉区市名坂字原田64-1(地図)

TEL 022-344-9266

ホームページ http://www.michipro.jp/r-jinsei/index.html

本場徳島の味 東大

徳島県徳島市大道1-36(地図)

TEL 088-655-3775

ホームページ http://ramen-todai.com/

2014年2月23日 (日)

全国ラーメンフェスタ2014@福島県喜多方市

2014年2月22~23日、全国ラーメンフェスタが行われた。

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出店は以下の6店舗。

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札幌「札幌麺や 鬼てつ」

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函館「函館麺厨房 あじさい」

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東京「東京鶏白湯 らあめんHAJIME」

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広島「尾道ラーメン 壱番館」

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宮城「徳島ラーメン人生」×徳島「本場徳島の味 東大」

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そして・・・地元「喜多方老麺会」

安易にネットやTVの有名店を持って来ず、ローカルなラーメンを持ってきたところがシブイ!

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まずは入口で食券(各店共通一杯600円)を購入。テントの中へ・・・

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うおっ、すでにお客さん一杯。時間は開催時間の10時ちょっとすぎ。
喜多方の人はホントにラーメンがお好きなようだ。

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さて、どこから頂こうか・・・

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全国ラーメンフェスタ2014

福島県喜多方市字押切二丁目1番地 喜多方プラザ文化センター特設テント(地図)

営業時間 22日 10:00~20:00 23日 9:00~16:00

交通アクセス JR「喜多方駅」を背にして二つ目の信号(駅直前の信号含まず)を左折。二つ目の信号角左手。 

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